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義母の調整

週末の土曜日に、暫くぶりに来られたSさんから超でっかい白菜を頂きました。

東京に住んでいる義母(80代)に、先週から遠隔調整をしています。妻から「お母さんの体を調整してくれる?、パーキンソン病の診断を受けたみたいなのよ」と言われ、妻の体を借りての遠隔調整を始めました。1、2回目は調整ポイントがはっきりと出てこないのでパワーを上げる調整を施しました。昨日が3回目で、脾臓に機能低下の反応と熱感があったので調整を施しました。これで脾臓の熱感は消失していい感じになってくれました。

昨日の夜、義母の面倒をみている義妹から妻に連絡があって、「車椅子生活のお母さんが自分の力で椅子から立っているのよ」と近況報告を頂きました。遠隔調整の事は内緒なんですが、少しでも良くなってくれればいいですね。


ビニールハウスで投げてきました

先週、サツマイモを収穫して、隣の義母の家で干しています。

昨日、ビニールハウスで練習をするというので行ってみたら、東北公益文科大学のソフトボール部の新キャプテンと新エースの2人が参加していて、(3年生は秋で引退)夏以来の再会となりました。新エースの投球を受けたり、自分の投球を受けてもらったりして楽しく練習させてもらいました。1、2年生で15名は在籍しているというので、来春からのグランドでの合同練習が待ち遠しいです。

週末の土曜日、ギックリ腰で来られた40代女性のSさん、月曜の夕方に来られて、Sさん「温泉に一泊して翌朝には良くなっていました。今朝も調子が良くて、午前中の4時間、生徒(バトミントン)の練習を立ちっぱなしで見ていましたよ」と言います。次回はメンテナンスで3週間後の予定です。心配してたんですが、良かったです。


セルフ調整

今日は酒田に行って、ソフトボールの冬期の練習場となるビニールハウスの中にネットを張る作業を手伝ってきました。

 

1週間前は、今年最後のグランドでの練習中に右脇腹に死球を喰らって、暫くしてから首に痛みがきて寝違いの状態になってしまいました。練習後にセルフ調整をして翌日には痛みは消失してくれました。

昨日の朝、40代女性のSさん(教員)が掃除機をかけている際にギックリ腰になってしまい、その日は午後から一泊旅行に出かける予定が入っていて悪化するのを心配して、昨日、5年ぶりの来院になります。立位分析では頭は右側に傾き、前屈と右回転時に強い痛みがあって頭部と右上腕部に熱感がありました。調整は座位にて左右の上肢と仙腸関節、伏臥位にてお腹と肋椎関節を調整して、これで頭部の傾きは消失してくれました。

調整後、旅館でのすごし方とギックリ腰のセルフ調整を2つ指導して終了しました。明日、来院の予定ですが悪化していなければいいですね。

 


お土産を頂きました

今週、遠隔調整の代理人として70代女性のKさんが10回目の来院。クライアントは娘さんで対人恐怖症と鬱の症状があり、自宅療養中で当院にはまだ来られていません。6回目の来院時に、Kさん「娘は昼夜逆転の生活をしているんです。眠剤を3種類飲んでいても眠れなくて娘も私も悩んでいるんです」と言います。お話を聞いて、先ずは昼夜逆転の生活が改善しなければ症状の改善は難しいなと判断して、Kさんから娘さんに【薬を飲んでも眠れないんだったら服用を止めて、夜は起きててもいいんじゃないの】と説得するようにお願いしました。(あれから何度か衝突はあったみたいですが)

そして、今週来られたKさん「最近は服用しなくても眠れるようになったんですよ。体の方も少し元気になって食事の支度もしてくれるようになったし、この前は畑仕事も一緒にやったんですよ」と嬉しそうに話してくれました。

1週間前に蔵王のペンション村に2人で泊まってきたそうで、お土産(木工品)を頂きました。次回は、お孫さんの遠隔調整をお願いされて、Kさんと娘さんとお孫さんを調整します。

 

 

 


朝から晩まで座っていました

朝はソフトボールの練習会に参加しようと酒田に向かったのですが、途中で強い雨が降ってきたので帰ってきました。晴れ間をみて食用菊を収穫してきました。

今週、喘息と右膝痛のメンテナンスで来られた80代女性のUさん、当院に来る前に友達のOさん(70代)とHさん(90代)の3人でgotoキャンペーンを利用して温泉に4泊してきたそうで、施術中にUさんの口からOさんの話が出て、Uさん「Oさんは1年前に名古屋まで行って腰の手術を受けてきたんですよ。(交通費も含めると200万円かかったそうです)手術後はスタスタと歩けるようになって凄く良くなっていたのが、今は腰が曲がって歩くのもやっとなんですよ。部屋の中ではずっ~と座っていて、腰が疲れるから横になったらと言っても私たちの言うことを聞かずに朝から晩まで座っているんです。起き上がるのもすぐには立つことができなくて、Oさんの体を見て吃驚しました」と話してくれました。

お話を聞いて、手術後も家では座っている時間が長くて、これで手術した所が壊れてしまったんだなと想像できました。当院では、家の中で座っている時間が長い方には横になる時間をたくさんとって下さいと指導しています。それを素直に聞いてくれる方は改善がはやいですし、逆に行動してくれない方は改善が難しいです。

自分の場合は、できるだけ座らないようにしています。書き物、新聞、本を読む、PCの動画を見る時は立ってます。休憩中は座らないで寝ています。1日の中で座っているのは2~4時間くらいだと思います。

 


靴下が履けなくて

午前中は酒田シニアソフトボールクラブの練習に参加しようと酒田まで行ったのですが、昨夜の雨で路面がぬれているのを見て、予定変更でグランドには寄らずに鳥海山の麓の玉簾れの滝を見てきました。

指定難病をお持ちの80代女性のHさん、右膝が痛くて靴下が履けなくて困っていますという事で9月末に来院されました。両膝ともちゃんと伸展できず、右膝は屈曲45度の所で止まってしまいます。筋力もかなり低下して椅子から立ち上がるのも大変だと言います。立位分析では猫背が酷くて頭は前方に傾いていました。Hさんには長期戦になりますよと説明して施術に入りました。良くなったり悪化したりを繰り返して、昨日が8回目で両膝の伸展は普通にOK、右膝の屈曲もOK、立ち上がるのも普通にOK、猫背も5割は改善してくれました。

気になったのは、椅子に座る時に勢いよくドスンと尻をついていたので、(これでは仙骨、腰仙関節、腰骨を痛めてしまいます)体を倒してから両手を椅子につけて、ゆっくりゆっくり脚の筋肉を使って座って下さいとアドバイスしました。帰り際にHさん、「夫から伊藤さんの所に通うようになってから、顔つきか良くなっているよと言われたんですよ」と話してくれました。良かったです。


体の歪みを見てもらいたい

もってのほか(食用菊)を待合室に飾りました。

今日は、40代男性のSさん(米農家)が初めての来院。どこも悪い所はないのですが体の歪みを見てもらいたいという事で、姿勢評価システムの『ゆがみ~る』でチェックしました。結果の方は体の傾きが大きくて、これが採点に響いた感じでスコアは50点台でCランクという評価になってしまいました。

これを見て、Sさん「歪みを治してもらいたいので治療をお願いします」と言われて、1週間後、施術を受ける事になりました。Sさん、これからもよろしくお願いします。


元気になったFさん

昨日の午前中は酒田シニアソフトボールクラブの練習会に参加。午後は畑に秋野菜の種を蒔きました。(ホウレンソウ、チンゲンサイ、カブ)

先週の日曜日、息が苦しくて来院された80代男性のFさん、あれから一日おきに来院されて今日で5回目になります。待合室に入るなり「こんにちわ」と大きな声で挨拶してくれました。元気になったFさんが今日は色々とお話をしてくれて、来院される前は喉にドロッとした痰が溜まると自分の力では吐き出す事ができなくて、病院に駆け込んだのが5回はあったと話してくれました。毎日、「明日、死ぬかもしれない」と奥さんに言っていたそうです。

5回の調整の内容は、初回はリンパポンプ、軸の調整、パワーを上げる調整を施して、火曜日は経絡の腎経に反応したので調整を施し、木曜日は肝臓と脾臓を調整、土曜日は頭蓋を調整、今日はホルモン系に反応したので調整を施しました。施術中に、Fさん「体重が減ってきたので増やしたいんですよ」と言います。死ぬかもしれないと言っていたFさんでしたが、元気になってくれて良かったです。


息がハァハァ

鶴岡市から、コロナ禍における新しい生活様式等へ対応する為に小規模事業者が行った取り組みを支援するため、10万円まで補助しますよという通知が届いて、オゾンを生成し空気環境を整えてくれる除菌装置を購入しました。

昨日は休みでしたが、この1週間、毎日遠隔調整を受けていた80代男性のFさんが奥さんと一緒に来院。症状は息が苦しいのと胃が重苦しくて、「ハァハァ」と苦しそうな息づかいでした。立位分析では頭は中心軸から大きく右側に傾き、体幹は大きく右回転していました。背骨に触れると胸椎の6番、7番、8番に熱感がありましたので、家に帰ったら直ぐに冷却するように指導しました。

25年前に後縦靭帯骨化症で手術した頚はほとんど動かず、肩、骨盤、股関節、膝関節の可動域も最悪でした。調整はリンパマッサージ、身体の軸の調整、最後にパワーを上げる調整を施して、これで動かなかった頚が少し動くようになって、他の関節も3割は改善してくれました。調整中に苦しそうな息づかいは消えて普通に呼吸が出来るようになっていました。立位分析では頭の位置は5割改善して体幹の右回転は8割改善してくれました。先ずは来院されたFさんに感謝します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


息が苦しくて

午前中、畑のもってのほか(食用菊)を収穫してきました。

5日(月)、メンテナンスで来られた70代女性のFさん(主婦)が、「土曜の夕方に、夫がのどに痰が詰まって息が苦しくなって救急車を呼んだんです。点滴で落ち着いたんですが、心配なのでこの1週間は毎日続けて夫の遠隔治療をお願いしたいんです」と言われて、80代の旦那さんを調整しました。調べてみると頸椎3番と7番に歪みの反応があったので調整を施しました。

そして、昨日来られたFさん、治療室に入ってくるなり「今日は吃驚しました。何年も掃除をやった事がない夫が一人で黙々と掃除機を動かしていたんですよ」と言います。頚まわりが楽になって元気が出てきたんだと思います。少しでも良くなってくれれば嬉しいです。

 


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて20年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

時々ブログを書いています。こちらからご覧ください。