院長のブログ

チャンスを掴む

畑で育てた食用菊です。

酒田シニアソフトボールクラブに入って2年が過ぎました。去年はコロナの影響ですべての試合が中止になり、今年は7月17日、18日のシニアの県予選会だけは開催する事ができました。酒田シニアの投手陣の中で、自分では3番手の立ち位置だと思っていたのが、7月に入ると70代のハイシニアの方が投球練習に参加するようになり、予選会ではエースと準エースと70代の3人で投げる事が決まっていたようで、自分が戦力外だというのを知った時には頭が真っ白になってしまいました。

若手のエースのKさんに参加するのを辞退しようかなと話をした処、Kさんから「県予選会に参加しなかったら信用をなくして酒田のチームでは二度と投げさせてはもらえないですよ。伊藤さんは酒田での実績が何もないのでエースよりも実力があったとしても使ってはくれませんよ。先ずは酒田クラブの下部チームに入って結果を出してアピールしないと無理ですよ」と忠告とアドバイスを頂きました。

試合の方は1回戦で鶴岡田川チームに負けてしまいました。(ベンチで黙って応援してました)8月に入って、コロナが増えはじめて鶴岡市の大会がすべて中止になり、グランドでの練習も禁止になってしまいました。酒田市の方は秋の大会は中止になりましたが、グランドでの練習はOKでした。

10月に入って、酒田シニアクラブから白鷹町チームとの練習試合と忘年会(10月24日)の案内が届きました。どうしようか迷いましたが2試合やるというので、ひょとしたら2試合目の最後の方で投げるチャンスがあるのかなと思い申し込みました。

当日、監督から1試合目の3回と4回を投げてくれと言われ、「えっ、いいんですか?」と、吃驚したのと嬉しさのあまり声を出してしまいました。試合が始まって、1回、2回をエースが投げて13点を取られてしまいました。自分の番がきて、3回を0点、4回を1点に抑えました。不思議とプレッシャーもなく無欲で投げることができました。忘年会の席で酒田クラブの会長さんから「来年は頼むよ」と声をかけて頂きました。

今日は若手の練習会に参加してきました。エースのKさんから「この間のピッチングは低目にコントロールされていて良かったですよ。あれだったら打たれないですよ。あのピッチングを投げ続けられればエースになれるんじゃないですか」と言ってくれました。県予選会前のKさんの忠告がなければ今頃は酒田シニアクラブにはいなかったかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


何が起こるかわからない

8月に山形球場に行ったら、元女子ソフトボール日本代表監督、宇津木妙子さんの色紙が飾ってありました。

7月中旬、酒田でのソフトボールの試合で代打で出場して、自打球が右目に当たり負傷してしまいました。2年前に網膜剝離の手術をした所で、ぶちゅっと音がして潰れた感覚があったので失明を覚悟しましたが、ボールの中心が眼球から1センチずれたお陰でなんとか助かりました。腫れが酷くて目を開けることができなくて2週間は眼帯をつけて仕事をしていました。マスクと眼帯で呼吸が辛かったです。

8月に入って、目の方が快方に向かっていた頃に、山形球場で日体大女子ソフトボール部が合宿をしているのを知って、2日間見学に行ってきました。刺激を受けて大学生の投げ方をマスターしたくなって猛練習しました。結果、右腰に痛みが出てくの字の姿勢になってしまいました。しぶしぶ大学生の投げ方は諦めて、痛みのこない投げ方を模索しながら冷却と自己調整で2週間かかりましたが良くなりました。

8月下旬に、1回目のコロナワクチンを打ってから倦怠感が出てきて(体が重い、朝起きれない、疲れる、やる気が起きない)、良くなっていた腰痛が再発して1か月間苦しみました。

10月に入って、体調が回復してきたので、9日(土)は久しぶりに酒田での練習会に参加してきました。外野を守っていてホームラン性の打球を後ずさりしながらギリギリ捕ったまでは良かったのですが、体勢を立て直せなくてそのまま後ろ向きで倒れてしまい、お尻と後頭部を地面に強打してしまい、むち打ちになってしまいました。夏から秋にかけてなんだかんだありましたが、何とかやっています。

 

 

 


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて18年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

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