院長のブログ

ストレスを調整

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大好きな夏がやってきました。おはようソフトが終わって、今は畑の草刈りをやってから田んぼの砂利道を走って、壁に向かってもくもくとボールを投げて汗をかいてます。今朝はスイカとカボチャを収穫してきました。

昨日は30代女性のHさんがHPを見て来院。主訴は肩こりと頭痛があって、他に姿勢の悪さ(猫背)を気にしていて、立位分析では体全体が右回転していました。坐位で上肢の挙上を調べると肩甲骨がまったく動かず、両腕とも耳の所まで届かない状態で、左右の仙腸関節はガチガチで後ろから押してもびくともしません。背骨をなぞると下部胸椎から腰仙部にかけてけっこうな左凸の側弯がありました。筋肉反射テストで主訴の肩こりと頭痛の原因を調べると左右の腎臓の機能低下の反応が出てきました。そして腎臓の機能低下の原因を調べるとHさんが17歳の時に強いストレスを受けている反応が出てきましたので、何かありましたかと聞きますと、Hさん「その頃はいろいろありました。高校では合唱部に入っていてクラブ活動は楽しかったんだけども、別のクラスに嫌な子がいて人間関係で悩んでいました」と言います。Hさんには当時の嫌いだった人を思い出してもらいストレス調整を施しました。調整後、立位での右回転は少し残りましたが、肩甲骨は普通に動くようになって両腕の挙上はOK。左右の仙腸関節もスムーズに動くようになり、ひどかった背骨の左凸の側弯は消失。腰が真っすぐに伸びるようになって気にしていた猫背はなくなっていました。


リベンジ

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昨日は鶴岡市シニアソフト(58歳以上の参加)の第5戦目があって、昨年2位の第三シニアチームと対戦して13対4で勝利して第4学区チームは5戦5勝で単独トップにたちました。先々週の土曜日におはようソフト(38歳以上の参加)の第5戦目で城北Bチームに5対12で惨敗してたんですが、城北Bチームのメンバーのほとんどが鶴岡シニアソフトの大会では第三シニアチームのメンバーとして参加しており、自分としては密かにリベンジの機会を狙っていました。先週、一瞬で投げる投法を会得して、試合前の投球練習では体がうまく動いてくれていたので、この時点で勝利を確信してました。試合の途中、主審から投球動作に入る前のセットアップの静止時間が短いのを注意されてからリズムが狂って4失点しましたが、自分としては最高の投球ができたと思っています。相手チームから「この前の試合とは全然違うんじゃないの、スピードは速いしボールは重いし、どうしたの?」と聞かれて、投球動作の時間を短縮したお蔭で投球のバランスがよくなってスランプから脱出した経緯を話しました。試合後は畑に駆けつけて、ちゃっかりと畑のメンバーの昼食をご馳走になってきました。


必ず良い方向に向いているよ

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6月の中旬に自律神経整体のセミナーに参加し、講師の岩城先生がセミナーの最後に言われた言葉が『必ず良い方向に向いているよ』でした。この言葉が自分にとってのターニングポイントになりました。すぐに習字の道具を揃えて紙に書いて治療室に飾りました。患者さんは辛い症状を抱えて来院されますが、症状にフォーカスするとなかなか改善はしてくれません。症状は体が発しているメッセージであって、メッセージの奥の発信元を見つけることが大事になります。そして症状に悩んで苦しんでいる方の中にはこの症状は一生治らないもんだと諦めている方もおります。そういう方には『必ず良い方向に向いているよ』の持っている深~い意味を自分なりにお話ししています。


考えない

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今朝、秘密の場所でソフトボールの壁投げをしてて、ふと足元を見たらオニヤンマが一匹いました。捕まえるとおとなしく手のひらに乗ってくれたので車の中で写真を撮らせていただきました。ねんりんぴっく地区予選会前から投球がうまくいかずスランプに陥っていました。頭で考えているフォームと実際のフォームがうまく一致していなくて、試合中もフォームを確認しながら投げている始末でした。それが今朝、オニヤンマの写真を撮った後にヤケクソで投げたフォームが自分の考えていた理想のフォームとピタっと一致したのです。始動からリリースまでを『一瞬で投げる』ことで理想のフォームが完成しました。スランプの原因はこうしたらいいなとか、これを入れてみたらいいかなと余計な事を考えすぎて、始動からリリースまでの時間が知らない間に伸びていたのです。これからは何も考えずに一瞬で投げます。


おはようソフト 5戦目

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家の玄関脇の朝顔です。1週間前から咲き始めました。昨日の朝はおはようソフトCクラス2ブロックの最終戦で、雨で流れてた城北Bチームとの対戦があって結果の方は5対12で負けてしまいました。勝てば2ブロックでの優勝でBクラスにも行けるチャンスがあったのですが夢と消えました。朝の3時にお腹の痛みで目が覚めて、試合で投げるのは無理かなと思いましたが、試合会場に着いた時にお腹の苦しいのが楽になってたのでなんとか投げることはできました。力が入らずフォームがバラバラで制球が乱れてどうすることも出来ずに12失点を献上してしまいました。昨日のお昼にはお腹の不調はなくなりました。先週の北海道合宿での勉強疲れと飲みすぎと寝不足があって、それから飛行機が大の苦手で、その疲れがどっとお腹にきてしまった感じです。今日は雨で鶴岡シニアソフト(58歳以上の参加)の試合が中止になって、久しぶりに朝日のかたくり温泉ぼんぼに行って汗を流してきました。


ターニングポイント

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花瓶の上の方で飛んでいるように見えるピンクの花は畑で育てたグラジオラスです。自律神経整体を学んで半年が過ぎて、今週の水曜と木曜の2日間は北海道合宿セミナー(札幌)に参加してきました。今年59歳になって、セミナーを受けても物覚えが悪くなって悪戦苦闘の連続で、毎月のセミナーに行くのが本当に憂鬱でした。そして6月に入って1泊2日のセミナーの最後に、代表の岩城先生が言われた一言が自分にとってのターニングポイントになりました。それは『必ず良い方向に向かっているよ』でした。人生は様々な困難や辛いことが起こるけれども、それは必要な経験であって、その経験から何かを得て上昇していくことができるんだよという話が心に響いで涙しました。北海道合宿セミナーでは同年代の浜島先生と知り合いになり、親身になってご指導していただきました。『必ず良い方向に向かっているよ』の一言で北海道に行きたくなったのです。言葉の力はすごいです。


大豆を食べたら便秘が解消

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知り合いからフキを頂いて、昼休みにゆでた後に皮をむいて下処理しました。7月のフキは食べたことがなくて、ちょっと硬いのが心配です。

月に2回メンテナンスで来られている40代女性のIさん、3月中旬に仕事で歩いている時に急に右足第2、3、4中足骨に痛みと張れが出現して、整形外科でX-Pと血液検査を受けるも異常が見つかりませんでした。ドクターからは足底板をすすめられて使用するも逆に痛みが強くなって中止しました。疲労骨折の疑いがあったので完治するまでに2か月はかかるなと思っていたら、3ヵ月経っても一進一退の状態で何か治るのを邪魔しているものがあるなーと感じて、6月の中旬に筋肉反射テストで原因を調べると小腸の働きが弱っているのがわかり、Iさんに話しますと、Iさん「何年も前から便秘なんです」と言います。便秘の原因を調べると大豆の摂取量が少ないですと出てきます。Iさん「大豆をとっている量は少ないと思います。いつも味噌汁は飲んでいないし、豆腐を食べる機会も少ないです」と言います。そして、一昨日来られた時に様子を聞きますと、Iさん「大豆を意識して食べるようにしたら便秘はすぐになくなりました。足の方の張れはまだありますが、早足で歩いても痛くないし、走れと言われたら走れますよ。今までで一番いいです」と言います。今回のIさんの場合は便秘が回復力を落として足の治りを邪魔していたのかなーと考えています。


ねんりんぴっく地区予選会 敗退

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昨日、ねんりんぴっくソフトボール地区予選が庄内八幡スポーツ公園であって1試合投げてきました。四季クラブと対戦して結果の方は1対7の完敗でした。昨年は鶴岡シニアクラブにお世話になり投げさせてもらって地区予選会を突破。しかしながら県大会に臨む前に自分の勝手な都合で退会してしまいました。今年は全国大会を目指す大会には出る予定はなかったのですが、鶴岡田川地区のシニアの大会に参加中の第4学区のメンバーでねんりんぴっく地区予選会に出てみようよという話になって、大会申込締切日ぎりぎりに12名のメンバーでエントリーした次第です。ユニフォームが間に合わず、本三ソフトボールクラブの帽子とユニフォームをお借りしてチーム名は本三シニアチームとして出場しました。投球の方は内角を狙いすぎて死球7個を出す始末で、味方打線は散発の2安打でおはようソフトや鶴岡田川地区のシニアの大会とは違ったねんりんぴっく地区予選会という大きな大会の雰囲気にメンバーのみんなが呑み込まれてしまいました。夜は反省会で盛り上がりました。来年もこのメンバーで大会に出ようよという事になって、これから全国大会を目指して頑張りまーす。


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて15年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

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