院長のブログ

寝たきりの状態から

畑で育てた花です。

2月中旬に、メンテナンスで来られているTさんから遠隔調整を依頼されました。クライアントはTさんの娘さんの夫です。(アメリカ在住のアメリカ人です)去年の11月に自宅の玄関前で倒れてしまいクモ膜下出血で2か月入院しました。

依頼された時は、自宅療養中で左腕と左脚に麻痺が残り寝たきりの状態でした。コロナ禍の影響で訪問看護を受ける事ができなくて、奥様が24時間お世話をしている状況でした。

初回は硬膜調整(胸椎8番)を施しました。3回目で寝返りが出来るようになり、5回目で便通が良くなり、7回目でベットから起きれるようになり、10回目で車椅子から立ち上がれるようになり、13回目でリハビリテーション病院で歩行器を使って80m歩けるようになり、最近では介護なしで車椅子から車の助手席に移動出来るようになりました。

先週までに23回の調整を施しました。調整で多かったのは頭蓋調整、硬膜調整(頭蓋、背骨)、左の腎経、ストレスでした。

 

 

 

 

 

 


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて17年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

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