院長のブログ

今年も優勝?

郵便受けに稲穂ソフトボールクラブ総会開催の案内が入っていました。これを見ると春が来たんだなと思います。4月に入れば第5小グランドで練習がはじまって5月の中旬からはおはようソフトの試合がはじまります。昨年はDクラスで優勝して今年はCクラスでの戦いになるんですが、戦力的にはメンバーが全員1つ年を取って練習もほとんどしないので厳しい戦いになるのを予想していたのですが、新戦力として40代のHさんが稲穂チームに入会するのを知った時には優勝の二文字がパッと浮かんできました。Hさんは当院の患者さんで5年前から来られていて途中2年ほど来られてなかったのですが、暮れに再来院された時にHさんから「今年の稲穂チームは逆転勝利の連続でみなさん盛り上がったみたいですね。私も来年稲穂チームに入ってソフトボールをやりますのでよろしくお願いします」と言われた時には天にも昇る気持ちでした。Hさんは身長182㎝、体重は94㌔のプロレスラー並みの体格でサッカー、マラソンをやられていてソフトボールは得意ではないといいますが、運動神経は抜群なので練習をこなしていけば試合で大活躍されること間違いなしです。Hさんの加入で戦力が格段にアップしたので今年はCクラスでの優勝を狙いに行きます。


まぶたが垂れる

3週間前から頭痛治療で来られている60代女性のSさん、色んな症状をお持ちで昨日はSさんから「頭痛が起きた頃からまぶたが重くて大変なのよ、何かいい方法ないー」と話しかけられてよーくお話を聞いてみた所、寝る前の30分から1時間の間に本を読みながら500mlのお茶を毎日飲んでいることが判りました。他にもお薬を飲む度に水をたくさん飲んでいるみたいで、Sさん自身、他の人よりも水分をたくさん摂っているのを自覚されていました。私「これは飲みすぎだと思いますよ、これでは体の中に余分な水分が残りますから顔がむくんでまぶたも下がってきますよ、少し飲むのを減らしてみましょう」と言いました。そして今日、2日連続の来院で待合室に入るなりSさん「見て下さいよ、まぶたがスッキリして垂れ下がっていないのよ、昨夜はお茶は飲みませんでした」と言います。Sさんの顔を見ると本当にスッキリしていて頬のところも少しだけ凹みができて細くなっていました。Sさんは言われた事をしっかりと行動される方なので、これから他の病気も良くなってくれれば嬉しいですね。

 


目を覚ましたら

17(月)、60代男性のSさんから予約の電話が入り「ソフトボールをやっている四季クラブのSです、わかりますか?。日曜の朝に目が覚めたら肩がはずれているような感じで仕事もできなくて整形外科に行こうと思ったけれども伊藤さんの所で診てもらえますか」という事で、午後に予約を入れたのですが痛みが強くて我慢できなくなって予約の40分前に来院。Sさんの説明では日曜の未明に寝室で横になりながらソチオリンピックをTV観戦しているうちに寝てしまい、朝になって目が覚めたら右腕が上がらない状態になっていたそうです。痛い所は2ヵ所あって胸鎖関節の少し下の所と肩鎖関節の頸寄りの所に指を当てて教えてくれました。寝方の悪さで鎖骨の関節が歪んでいるなーと感じたので座位にて右腕を伸展して鎖骨狙いで前腕の回内、回外のストレッチを繰り返し、次に鎖骨の2ヵ所の関節を矯正、最後に胸と背中に手を当てて肋骨を矯正して終了。矯正を受けながらSさん「気持ちいいです、少し痛みが楽になりました。ソフトボールのシーズンに入ると必ず右肩が痛くなるのでその時はここに来ますから」と言います。今回は鎖骨と肋骨の部分調整のみの3日連続の治療で痛みは7,8割程とれて挙上も普通にできるようになりSさんは今日から仕事復帰です。

 

 


かまくら

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昨日は今年はじめての北月山荘行きで駐車場に到着すると目の前に巨大なかまくらが建っていました。温泉からあがって脱衣場で常連さんらしき方から「今年は雪が少ないねー。いつもだと窓の囲いの上の方まで雪が積もっているのに半分もないよ」と話しかけられました。この週末、山梨の甲府の方では大雪になって大変ですが、鶴岡は雪が少なくて山の雪も少ないので夏になって水不足が心配になりますね。


飲みすぎました

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 昨夜はソチ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ予選1組で1位になった平野君の滑りをTV観戦しながら缶ビール1本と立春朝搾り純米吟醸、大山を飲んでいました。平野君の滑りに興奮しながら気がついたらあっという間に3合ちょっとペロリと飲んでしまいました。今年のお酒はいつもよりも美味しくてついついペースがはやくなって困ります。今晩から3日間禁酒します。

 


頭の後ろが痛い

昨日、今日と60代女性のSさんが頭の後ろが痛いという事で10年ぶりの来院。昨年の12月からめまいと頭痛があってMRI検査では異常なしでお医者さんからは暫らく様子を見て下さいと言われていたみたいなのですが、昨日が痛みのピークだったらしくて我慢できなくなって当院を思い出してくれての来院でした。色々、聞いてみると12月頃はめまいと左の後頭部に痛みがあって今はめまいは出なくなり、ここが痛いですと右耳の後ろの乳様突起と後頭骨の境目の所に指を当てて教えてくれました。Sさんは講演の仕事で全国を回っていて明日からは沖縄へ出張、4月にはアメリカのロサンゼルスで講演だそうです。講演の準備のために本を読んだり資料を作ったりでストレスが溜まって疲れている様子が見受けられました。

立位分析では頭の位置は少しだけ左にずれこんで体全体も微妙に左側に流れている感じだったのですが、座位でチェックすると左坐骨に重心が乗りすぎて左側に大きく傾いてしまっている姿を見て座り方の悪さを指摘しますと、Sさん「朝起きてから寝るまで座っている時はいつも脚を組んでいます」と言います。頸の回りはカチカチの状態でうつ伏せで背中を触れるとガチガチの状態でした。治療終了後にアドバイスしたことは、1、脚はできるだけ組まないこと、組みたくなったら椅子から立ち上がること、2、本を読む時は本を立ててできるだけ頭を下げないこと、3、上肢の回外ストレッチの3点を指導しました。今日の午前に来られたSさん「半分以上、楽になりました。今は右側よりも最初に痛みだした左の頭の方が気になるかなあー。それから、教えてもらったことはやっています。これから気をつけます」と言われて、座位分析では左右の坐骨に均等に体重が乗っていて頭の位置も真っすぐになっていました。これで明日からの沖縄行きも大丈夫でしょう。


鏡の前で練習

今年は正月明けから櫛引体育館でウィンドミルの投球練習を行なう予定でいたのですが、元旦に羽黒山の石段を登って帰りは三の坂の所でスベリ台がわりにお尻から滑ってきたのはいいのですが、あれからお尻まわり、腰、左脚の裏側とあっちこっちに痛みが出現して大事をとって休んでいました。自己治療のお蔭で8割方回復してきたので先週から治療室の鏡の前でシャドウピッチングをやっています。昨年の試合ではやっとストライクが取れるようになりなんとか勝てるようなピッチングが出来るようになったのですが、内角を突くコントロールはまだ身についていなくて外角低めのストレートとチェンジアップのコンビネーションでどちらかというとかわすようなピッチングだったので、今年は内角を突く攻めのピッチングが出来るようにと鏡の前でシャドウを繰り返していたのですが、しっくりいかなくて投げる度に不安がよぎっていました。そして日曜にたまたま投球フォームをいじって右腕の振りを小さくしてみたらこれがバッチリはまってしまいました。腕の振りが小さい分、回転のスピードが速くなって上体が左の方に捻じれる前にフォロースルーが終わっているので鏡を見ても右腕がしっかりと内角を突けているのがよーくわかります。内角にズバッとボールが行っているのがイメージできているので不安は消えて自信が出てきました。はやく実戦で投げてみたいです。


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて15年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

時々ブログを書いています。こちらからご覧ください。