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駄目だと思っていたのが

当院の駐車場です。1月なのに雪がありません。こんなのは今までになかった事なので、ちょっと心配になります。

昨年の12月に、60代女性のIさん(元教師)が不整脈と睡眠無呼吸症候群と不眠の改善を期待してイーマ、サウンドセラピーを受けに来られました。問診で、寝る時は心臓が苦しいので右横の斜め45度の角度でないと寝れないというのを聞いた時に、これは難しい調整になるなと直感しました。

案の定、仰向けの調整中に苦しくなるのか体を動かし始めます。喉の所にスピーカーを置いてあるので、動いた弾みで床に落ちて壊れてしまうんじゃないかとハラハラドキドキの調整になってしまい、集中が切れてしまい調整は上手くいきませんでした。調整後に枕の高さ、歩き方等を指導して終了しました。

初回の調整から2か月近く経った昨日、Iさんから電話が入り、「12月は特に変化はなくて、1月に入って、気づいた時には不整脈がないんです。いつも鎖骨の下が苦しくて脈が飛んでいるのが改善しているんです。普通に仰向けでも寝れるようになりました。2回目の予約をお願いします」と言います。自分の中では調整が上手くいかなくて駄目だと思っていたので不思議でなりません。4個アドバイスしたのが効いたのかもしれません。


コロナにかかってから咳が止まらない

26作目のちぎり絵をお借りしました。お題は「冬景色」です。

昨年の12月に、メンテナンスで来られている50代女性のSさん(パート勤務)が新型コロナにかかってしまい、キャンセルが入ってから2週間後に来院されました。調整中に、Sさん「コロナに感染して1週間後には職場復帰したんですが、感染してから咳が止まらないんですよ」とポツリと言います。調整の最後に気管と胸郭まわりにアタックして終了。

先週末に、Sさんが義母の調整の付き添いで来られたので様子を聞きますと、Sさん「あれから咳がピタッと止まってくれて、夫が一番吃驚しています」と言います。良かったです。

 

 


顔の浮腫み

今日は焼芋を買ってきました。

今年もよろしくお願いします。

昨年末に、帰省中の20代女性のYさん(大学生)が初来院。症状は1、忙しくなると右肩が勝手に上がってきて右腕が挙上しづらくなる。2、ずうっと座っていると尾てい骨が痛くなる。3、長く歩くと右膝が痛くなるの3点で、立位分析では体幹が左回転して頭は左側に少し傾いていました。伏臥位、仰臥位ともに右短足で腰から骨盤にかけて嫌~な歪み方をしていました。調整は頭、首、背骨~尾骨、手首、足首を調整して、右肩の冷却と座り方(横座り、体育座りを減らす)を指導して終了しました。

昨日が2回目で様子を聞きますと、Yさん「痛みは同じで良くはなっていません。でも、前々から顔が浮腫んでいたのが気になっていて太ったのかなーと思っていたんですが、あれから毎日、右肩を冷やしていたら顔の浮腫みがとれたんですよ」と言います。自分「右肩の冷却で??」と思いながらも、前回の頭蓋骨と頚まわりの調整にプラスして右肩の冷却も効果があったんだなーと実感しています。

調整は初回とほぼ同じで、今回は指導の方に時間をかけました。先ずは、➀両上肢のストレッチ②両足首が緩んでいたのでサポーターの装着③歩き方④靴の踵の外側がすり減っていたので新しい靴に替える。を指導して終了しました。顔がスッキリしたYさん、今日が成人式だったので最高の日になったと思います。次回は、春休みの3月頃に調整の予定です。


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて20年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

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