院長のブログ

投球練習

畑のキュウリです。今年は豊作です。

2日前、四季クラブの元エースで全国大会に何度も出場経験のあるSさん(60代)と投げる機会があって、Sさんから、「伊藤さんは練習で投げる時に、同じコースに同じ球種で5~10球続けて投げてると思うんだけども、自分が現役の頃は、初球はストレートを投げて2球目は変化球を投げて、それを5回繰り返していましたよ。別の変化球も同じように5回繰り返してましたよ」とアドバイスを頂きました。

翌日から、その練習方法で壁投げしています。試合に近い投球になっているので、自然と集中して一球一球を丁寧に投げるようになって、Sさんからは大事なものを教えていただきました。


高校3年生の最後の試合

畑の白ゴーヤです。

先週の連休中に、女子サッカー部のKさんが急患で来院。来院の1週間前から両脚のハムストに違和感があって、1試合目に左脚にピキッときて、その日の2試合目に右脚にピキッときて開始10分で途中退場になったそうです。試合後にお父さんと来られたKさん、「明日の1試合が最後になるのでどうしても出たいんです」と言います。歩行もまともではなかったので可能性はゼロに近かったのですが、駄目元で施術を施しました。

骨盤の後傾が気になったので先ずは骨盤調整を施し、第7チャクラとストレスを調整しました。これで普通に歩行が出来るようになり、軽いジョギングも出来るようになりました。Kさん、「これだったら試合に出られます」と言います。最後にテーピングを施して終了しました。翌日の結果の方は、試合前のアップの時に痛みが強くなって先発は断念したそうです。それでも、監督さんの計らいで試合終了のラスト3分に試合に出られたという事を聞いて少しだけほっとしました。

 


練習は嘘をつかない

今日は東北公益文科大学のソフトボール部の学生さんを相手に、先発で4イニングを投げてヒット2本の0失点に抑える事ができました。3週間前は3イニングでホームラン4本の10失点を喰らって、あれからリベンジに燃えて秘策を練っていました。

ドロップ(落ちるボール)だったら抑えられると考えて、ドロップ1本に絞って精度を上げてきました。試合では3割の出来でしたが、それでもタイミングを外す投球ができたので最高に嬉しいです。

 

先週が初来院の20代女性のSさん(学生)、今日が3回目で、初回と2回目に体操指導、生活指導した事をしっかりとやられていて、来院の度に元気になっています。(ご本人はあまり気づいていません)症状は不眠と便秘に苦しんで学業継続が困難になり、7月に入ってから実家に帰省中でお母さんの勧めで来院されました。

今日は質問を1つすると、逆に2つ、3つと返事が返ってきて、元気いっぱいのSさんを施術する事が出来て楽しかったです。


悩み相談

3月から時々来られている20代男性のTさん(製造業)、先週末に突然の来院で、Tさん「今日は治療ではなくて、ちょっと聞いてもらいたくて来ました。最近、仕事で失敗して、先輩から君はこの仕事に向いていないんじゃないのと言われてしまったんですよ。伊藤さんは同じような事を言われた事がありますか?」と言われたので、

自分「仕事での失敗はたくさんあったけれども向いてないんじゃないのと言われた事はないですよ。でも、趣味でソフトボール(投手)をやっていて、初めてピッチングを教えてもらった師匠には、伊藤君は投手の才能がないから辞めた方がいいよといわれましたよ。地元のチームでも初めて投げた試合でストライクが入らなくて四球の連発で、それで、チームからは総スカンを食らって4年間は干されてしまった経験はありますよ。」

「それでも、なにくそ、今に見ていろよ、見返してやるぞという気持ちでやってきましたよ。Tさんは今の仕事が1年半なので3年間頑張ってみたらどうですか?。治療の方も続けていけばパワーが上がってきて、何か嫌な事を言われても逆になにくそという気持ちが出てきて、人間的に強くなりますよ」と話しました。

畑に咲いてた花が綺麗だったので、待合室に飾りました。


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて17年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

時々ブログを書いています。こちらからご覧ください。