院長のブログ

何でかな?

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今朝、ソフトボールの壁投げをしようと秘密の場所のトンネルに行ってみたら、入り口の所に動物の足跡がありました。(猪かな?)

一昨日の金曜日に40代男性のOさんが頚のヘルニアの症状で6回目の来院。この1週間の様子を聞きますと、Oさん「左腕の強い痛みと痺れ感は完全になくなって、仰向けも普通に寝れるようになりました。頚のまわりに少し張りがあるだけで調子がいいんです。でも今週は偏頭痛があって市販薬を飲みました。それから身体が歪んでいるような気がして歩いても身体が揺れているのが気になっています」と言います。立位分析と歩き方を見ますと、Oさんの言った通り、真っすぐになっていた身体が歪んでいました。何でかなと思いながら座位、仰向けで検査をして、うつ伏せになった時に骨盤の左右の高さが狂っていて、いつもよりもお腹が凸して骨盤がごろんと左回転しているのが判りました。お腹が凸しているのを指摘しますと、Oさん「この1週間は毎日、夕食が済んでからも寝るまでお酒を飲んでいました」と言います。身体の歪みと偏頭痛の原因は内臓の疲労からきたのが一番なのかなと考えています。

 


経過良好

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ほうれん草農家の70代女性のUさんから、ほうれん草を3袋頂戴しました。両下肢の痺れ感で去年の12月から来られていて、その頃は朝になって起きるのが嫌で目が覚めるのが怖くて軽いうつの症状もありました。去年の歪みワースト1位の方でしたが、定期的に整体を受けられて今では普通に起きれるようになって身体も気持ちも軽くなって元気に働いています。

昨日は40代女性のSさんが来られて、立位分析にて3週間ぶりに後ろ姿のSさんを見て、ふっくらしているのが気になりました。正月明けに来られた時に味覚障害が劇的に改善して、この2月の様子を聞きますと、Sさん「あれから舌も鼻も調子が良くて美味しく食べてます。食べ過ぎて少し太ったみたいです」と元気いっぱいに話してくれました。


進化してます

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ソフトボールを握っているところを胸の方から足元に向けて2枚撮ってみました。下の写真は去年までの投げ方で、右腰に右前腕部を当てて(ブラッシング)すぐに前腕部を捻って(回内)お腹のところでボールをリリースしていました。去年の秋にシンカー(シュートして落ちるボール)が投げられるようになって、面白くて一人で壁投げをしていたら腰を痛めてしまい暫らく右投げは封印していました。

腰の痛みがとれてから右投げを再開して、シンカーを極めようと意識して壁投げをしていたら体が勝手に反応して、知らないうちに上の写真の投げ方に変化していました。右腰に右前腕部をブラッシングした後にすぐに右前腕部を捻らないで、手のひらを上向きにした状態で左腰の所まで我慢して移動させて、そこで右前腕部を捻って人差し指でボールを上から強くはじいてボールに強烈な回転をかけられるようになっていました。フォロースルーは右肘は屈曲して右前腕部はお腹の下の方から反時計回りの弧を描いて最後は右手の甲が顔の鼻の所まできてピタッと止まります。今年の冬は去年の3割の練習量なのですが、10年目にして体が進化してくれました。


水を充分に補給しない理由

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今日の最後の患者さんは40代女性のWさんでした。月に一回メンテナンスで来られている方で、以前は症状がなくなると来られていなかったのですが、(なぜだか?)去年の秋から定期的に来られています。帰り際にWさんからスーパーから買ってきたイカのあたりめを頂戴して、焼酎を飲みながら食べてみたら超堅くて、暫らく焼酎の中に入れて少しふやけたところでご馳走になりました。

今年に入って、筋反射テストの準備段階で水分補給のチェックを行なっているのですが、患者さんの中で6割の方に水分が足りていないという結果が出ています。水分が足りていない方に理由を聞いてみますと、若い方は仕事をしている所からトイレが遠いので我慢していますという理由が一番多くて、年配の方は夜中にトイレに行く回数が増えて眠れなくなるからという理由が多かったです。そこで、若い方には自由にトイレに行ける環境にあれば遠慮しないで行って下さいと話しています。年配の方にはトイレに行く回数はそんなに変わりませんよと話しています。私の場合は自由に水を飲んで自由にトイレに行けるので、最高の環境に感謝しています。

 


パソコンの位置を8cm高くする

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先週末の土曜日、頚のヘルニアの症状で来られている40代男性のOさんが4回目の来院。3回目に来られた時に症状が悪化してたので心配してたんですが、Oさん「今日はすごく調子がいいです。今までで一番いいですよ。夜はまだ仰向けで寝られませんが、横向きで朝までぐっすり寝ています。仕事中はちょくちょく水を飲んで時々立つようにしています。昼休みはソファーに横になって頚を休めています。それから、顔ががいつも下を向いているのがよくないと言われたので、ノートパソコンの位置を8cm高くしました。先週からは痛み止めの薬は飲んでいませんし、一番痛い時の状態からは5割は楽になっています」と言います。Oさんは一日中、パソコンの業務をこなしている方で、姿勢の悪さに気づいてから自分で考えてパソコンの位置を高くしたのが効を奏しました。

昨日は仙台でのセミナーに参加してきました。昼に牛たん炭焼きの利休で食事して、2人前をおみやげに買って夜は日本酒で一杯飲みながらご馳走になりました。


仰向けで寝れない

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昨日、40代男性のOさんが3回目の来院。正月明けから左肩甲骨の痛みと左肩から指にかけての痺れ感があるのと、仰向けになると痛みが強くなって、整形外科でX線では異常なしで、仰向けが楽に出来るようになったらMRI検査をしてみましょうという事で、痛み止めの薬を飲んで様子をみていたんですが、先月末にHPに予約のメールが入り、先週は2回施術を施しました。頚のヘルニアの疑いがあって、初回はベットに仰向けになって5分が限界で、2回目は10分は出来るようになって、Oさんから「最初の治療で夜は楽に寝れるようになりました」と喜んでいただいたのですが、昨日来られたOさん、「痛みが酷くなりました。2回目の治療を受けてから、また具合が良くなっていたんですが、先週の土曜日に床屋さんで髭を剃ってもらってたら強い痛みが出てきてしまったんです」と言います。仰向けの状態で頚が過伸展してしまい、ヘルニアを刺激して痛みを誘発してしまったんだと思います。ベットに仰向けできる状態ではなかったので、座位かうつ伏せでの施術も考えたのですが、とりあえず整体用の枕にバスタオルを重ねて枕を高くして仰向けに寝てもらいました。(この枕は肩甲骨も乗ります)これがうまい具合にいって15分は寝れましたので、楽に施術を施すことが出来ました。またひとつ勉強になりました。


味覚障害

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昨日、ほうれん草農家の70代女性のSさんから青菜の煮浸しを頂きました。大山の清酒(立春朝搾り)を飲みながらご馳走になりました。

40代女性のSさん、頚、肩、背中が辛くて会社の上司から整体を受けてみたらとすすめられて、去年の7月から3週間に1回のペースで当院に来られています。初診の時にSさん「頚、肩、背中の症状の他に臭覚と味覚障害があって、お医者さんから処方された薬を飲んでいます」と言われて、身体のバランスが改善して体調が良くなれば臭覚と味覚も回復すると思いますよとお話しました。秋になって11月に来られた時にSさん「1年以上も飲んでいる薬が効かなくて、お医者さんからN病院を紹介されて今は漢方薬を飲んでいます」と言います。そして、今週の月曜日に来られたSさん「前回の整体を受けた後に食事したら味覚が治ってました。臭覚も良くなっています。漢方薬の方は少しだけ飲んで止めてました」と言います。Sさんの足に触れてみると温かくて、前回の整体後に足が温かくなったそうで、今は靴下を履かないで寝れるんですと喜んでくれました。(8年間、靴下を履かないと寝れなかったそうです)1月に来られたのが10回目の施術で、Sさんの身体が一気にパワーを発揮してくれました。良かったです。


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて15年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

時々ブログを書いています。こちらからご覧ください。