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晩酌後に片足立ちをやってみたら

今日は、太陽が顔を出してくれたので、布団を干しました。

冬場の室内でのトレーニングは、階段、片足立ち、踵上げ、四股を暇があったらやっているのですが、3週間前の晩酌後に、たまたま何気なく片足立ちをやってみました。案の定、2.3秒でバランスを崩して失敗してしまいました。なぜだか、すぐに駄目になるのが面白くて、それからは、晩酌(週に3.4回)後に片足立ちをやるようになっていました。

2週間が過ぎて3週目に入ったある日の晩、いつも通りに片足立ちをやったら普通に立っているではありませんか。余裕で1分は立っていました。翌日も普通に立てるようになっていました。この時に感じたのは、両脚で立っている時は頭の中は酔っているのに、片足立ちになった瞬間に頭の中はスッキリしていて酔っていないのです。不思議な感覚で自分の中での大発見でした。

自分の意志とは関係なく(ただただ面白くて、遊び感覚でやっていたのに)、よろよろと立っている感覚情報(インプット)を頼りに、脳は、それを解釈して処理をしはじめて、完璧に立てるように(アウトプット)してくれました。変化してくれたのは理解できますが、何が何だか頭の中はパニック状態です。

 

 

 


三半規管が整いました

玄関にサイネリアを置いたら、パッと明るくなりました。

今週、調子が悪くなると来られる40代男性のTさん(フリーター)が来院。Tさん「この2週間、ゲーム三昧で昼夜逆転になってしまい、これはまずいと思って来ました。右目の奥が痛いのと、右半分の頭と右の背中と右肩が辛いです」と言います。

立位分析では問題がなくて、座位検査では、おでこと右の頭頂部と右肩と右肘に熱感があり、右腕が重くなっていました。歩き方は右腕が振れていないのが気になりました。

調整は、遠隔にて脳幹が元気にになってくれればとエネルギー調整を施して、手技で初めての目の調整を施して終了しました。再度、歩行を確認すると、しっかりと右腕が振れていました。Tさん、歩きながら「全然違います。三半規管が整っています。自分の中ではマイナスの50だったのがプラスの50になっていますよ」と言われて、Tさんの口から三半規管という名称が出てくるとは予想だにしていなかったので、驚きでもあり、Tさんの悩みの深さを垣間見る事ができました。

今回は、三半規管にはアタックしていなかったのですが、目の調整を通して、うまい具合に三半規管に刺激がいってくれたので良かったです。おでこと右の頭頂部と右肩と右肘の熱感は消失していました。


血液がドロドロ

正月に作ったというちぎり絵をお借りしました。

先週末、メンテナンスで来られている30代女性のTさん(菓子製造業)から「めまいがあって体調がいつもと違うので早めにお願いします」という事で2日連続で調整。立位分析では、頭は中心軸から左に傾き、歩行時はさらに傾きが顕著になり、バランスが崩れて酔っ払いの歩き方になっていました。座位の検査では左腕が重く、右の側頭部は熱を帯びていました。Tさん「左腕の感覚が鈍くて歩くと引っ張られている感じです」と言います。

この時期は、水分摂取が不足している方が多いので聞いてみると、Tさん「一人作業の時は適当に水を飲めてたのですが、正月明けからラインでの作業に入っていて、喉が渇いていても我慢して仕事をしていました」と言います。

右の大脳皮質と左の小脳が機能低下していたので、調整は危険だと判断して、先ずはコップ一杯の水を飲んでもらい10分間寝てもらいました。体には触れずに遠隔にてエネルギー調整を施して終了。Tさんには、右の側頭部を冷やすのと、水を飲んで横になって下さい。仕事の時は、ラインを離れてても水を飲んで下さいと伝えました。

翌日、Tさん「めまいと左腕の痺れ感はなくなって楽になりました」と言います。調整は頚の1番とスマホを使っての視覚刺激を入れて右の大脳皮質と左の小脳を調整して終了。右の側頭部の熱感は消失。酔っ払いの歩き方も消失してくれました。最悪のケースを回避できたので良かったです。

 

 

 

 

 


スマホを使って調整

昨夜のいきなりの突風で、慌てて玄関の中に避難させました。

今日、60代女性のSさん(主婦)がギックリ腰で来院。立位分析では問題がなくて、腰仙部に痛みがあって前屈(おじぎ)まったくできない状態でした。歩き方を見ると右の小脳に問題があるのがわかり、スマホを使って視覚情報を入力するとスーッと楽におじぎが出来るようになりました。

座位にて上半身をいろいろチェックすると、右肘に熱感があって調整を施すと、両手をぶら~んと下げながら60度近くまで前屈が出来るようになってくれました。次回は29日で、これでOKだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


イーマ、サウンドセラピー認定サロンのオンラインテスト

玄関前が寂しかったみたいで、妻が鉢植えを買ってきてくれました。

バイオラックス(株)のHPに、認定サロンの一覧があって、当院も載せてもらっているのですが、年に1回のオンラインテストを受けて、合格しないと削除されてしまうという決まりがあって、今回はテスト期限が11月30日で、前日の29日に嫌々ながら受けてみる事にしました。

全問正解でないと(20問はあったと思います)不合格になるのですが、何回受けてもOKという事で、早朝から挑戦してみました。結果は、なんと15回は不合格だったと思います。夕食前の7時頃に合格の通知が届きました

問題が難しくて、半分諦めてました。


営業時間と料金の変更と脳と神経にアプローチする調整法の紹介です

鶴岡に来て30年が経って、先週、鶴岡商工会議所から創業30周年という事でお祝いして頂きました。

12月から、営業時間が2時~8時までだったのですが、2時~10時までにしました。

料金は、初回の料金を半額にしていたのですが、整体、イーマ、サウンドセラピーとも1回の料金が11000円になります。6回コースで55000円になります。

脳と神経にアプローチする調整法ですが、令和8年3月から330000円で提供する内容を、今回、当院の創業30周年を記念して12回コース264000円で提供します。(満足保証付き)令和8年1月31日までの受付になります。よろしくお願いします。


義母が危ない

ちぎり絵をお借りしました。お題は「雪夜のツリー」です。

10日前に、東京にいる義母が脳梗塞になり、危ないという事で16日に会いに行ってきました。慈恵大学病院の19階だったのですが、エレベーターの点検で止まっていて階段を登る羽目に。一服の方が長くて20分はかかりました。病室に入ると窓ガラスの向こうから東京タワーが出迎えてくれました。

意識のない義母に「山形から来ましたよ」と言いますと、60だった脈拍が70まで上がりました。耳から聞こえて反応してくれたのかもしれません。昨日、帰ってきた妻は「3日前から目を開けられるようになって、良かった」と言います。

主治医のレベルの高さを何度も褒めたたえていました。

 


お世話になりました

先週末は、宮城県角田市から70代女性のKさん(主婦)が4か月ぶりに来院されました。少し間が開いたので心配してましたが、Kさん「まあまあ良かったですよ」と言います。そして、Kさん「ひと区切りついたので、色々お世話にになったので、地元の日本酒を持ってきたので飲んで下さい」と斗蔵山を頂戴しました。

調整中に、これが最後だと思ったら一抹の寂しさが募りました。

調整後、高速バス停までの送迎中に、Kさん「歳を取ったら認知症も心配なので、新しく始めた脳神経の調整ですが、お金の工面ができたら受けたいので、よろしくお願いします。」と言います。一気に嬉しさがこみ上げてきました。

Kさん、来春にお会いしましょう。


脳神経の調整を始めます

ちぎり絵をお借りしました。お題は「春川の秋」です。

今、宮崎ほくと先生のセミナーに参加していて、11月から、当院でも脳神経の調整を始める事にしました。6か月間の12回コースで金額は26万4千円の予定です。この企画を数名の方に話しましたら、3名の方から受けたいというお話を頂きました。

将来的には、脳神経の調整でやっていこうと思っています。


2年ぶりの会食

昨日は北月山荘(月の澤温泉)に行ってきました。

いつも行ってた朝日のぼんぼ(かたくり温泉)が春から休業中で(温泉を汲み上げるポンプが故障して何千万円という修理代がかかるらしくて、再開は来年以降になるみたいです)、北月山荘を思い出して7月頃から頻繁に通っています。

21日は酒田市の沼本接骨院宅にお邪魔して会食してきました。自分が高1年の時に柔道で膝を痛めた時に沼本先生に調整していただいたのが縁で、あれから53年間のおつきあいになりました。

会食は2年ぶりだったので近況報告してきました。10月から脳神経学のセミナーに参加してきますよと話しますと、沼本先生「ウン、俺も今は頭の調整だけだよ。これで良くなるんだよ」と話してくれました。

帰りの際には、酒田駅まで見送って頂き、沼本先生、ありがとうございました。そして、奥様には食べきれないほどの美味しい手料理を振舞って頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて20年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

時々ブログを書いています。こちらからご覧ください。