院長のブログ

料金改定と年末年始のお知らせ

看板をリニューアルしました。うつ、パニック、ひきこもり、不登校、めまい、不眠、頭痛を全面に押し出してアピールしました。

HPの方も、今週末に少し修正します。それと同時に、料金を上げる事にしました。初見料2000円はそのままで、施術料が6000円から10000円。学生は3000円から5000円になります。

年末年始の方は、12月31日~1月3日まで休みますので、よろしくお願いします。

 


お酒をやめられないSさん

今年最後の畑仕事で、大根を収穫してきました。

週末は、メンテナンスで来られているOさん(公務員)が来院し、治療中、Oさんが紹介してくれた弟さん(30代のSさん、製造業)の話になり、近況報告しました。

自分「Sさんの体の状態は、長年の飲酒の影響で肝臓の機能低下があって、その影響が右肩関節の拘縮を招き、右肩の影響が不眠、脳疲労にも影響し、週末になると疲労がピークに達して症状がドッと出てくるというサイクルが出来上がっていて、Sさんは症状で苦しんでいるんですが、自分の体を真剣に治さなければという意識が低いので、これが一番まずいですね。今のままでは、改善するのは難しいかもしれません」と話しました。

Sさんの症状は、来年、結婚の予定があって、そのプレッシャーで10月頃から胸騒ぎ、動悸、不眠、不安感が出るようになって、婚約者の運転で1時間半かけての来院で、先週末が4回目で次回は正月明けになっています。Sさんには、お酒をやめたら症状は消失しますよと、酒断ちをすすめてはいるのですが、なかなか難しい状況にあります。

Oさんが、正月に弟さんと会うという事なので、お酒をとるか?、お酒を断って体を治すか?の二者択一の決断を弟さんに迫るようにお願いしました。


健康診断を受けて疑問に思うこと

昨今は健康診断を受けるようになって(妻がガミガミうるさくて)、昨年は病院で人間ドックを受けて、今回(先週)は大泉農村センターの会場で特定検診を受けてきました。昨年は体重が83㌔、お腹周りが88㎝あったのが、今回は体重が72㌔、お腹周りが77㎝になってくれて良かったのですが、血圧が170になっていたので吃驚しました。2回目の測定では140に下がってはくれたんですが高血圧の指摘を受けてしまいました。

血圧測定でいつも疑問に思うところがあって、受付を済まして、問診を受けて、尿をとってから血圧の測定に入る順番です。大概の方は会場の雰囲気に慣れないうちに血圧を測定されるわけですから高くなっているのが当たり前なので、血圧測定を最初のほうではなくて一通り終了してほっと一息ついた所で測定すれば、ぐーんと低い数値になってくれると思うんです。これで測定の2度手間も省けるし、なによりも高血圧にひっかかる方が現状よりも減ってくれると思いますよ。

 


1対1のセミナーでした

昨日は、自律神経整体協会の【片頭痛、頭痛コンプリートセミナー】を当院で開催する事ができました。2人の受講の予定が1人欠員が出て、患者さんで80歳女性のYさん1人の受講になりましたが、一番重要な所の【仏の座】の検査と調整に時間をかけて何とかマスターしてもらう事が出来ました。

1対1のセミナーでしたが、初めて講師を務めた自分にとっても初心者のYさんにとっても、楽しくゆっくりと時間をかけてセミナーを進めていく作業を共有する事ができたので結果的には良かったと思っています。昨日のセミナーは一生の宝物になりました。Yさん、ありがとうございました。


めまいで来院

先週、30代男性のAさん(介護職)が初来院。2~3か月前からめまい(ふらつく、クラクラする)と、頭がぼーとしているのと、字が書きづらくなったとの事で、立位分析でチェックすると右脚荷重で頭が右側に大きく傾いていました。歩き方を見ると左腕は振れてなくて、右腕は振れてはいるものの真後ろではなくて横振れが大きくて、この影響で体幹が右側に傾いているのが分かりましたので、初回と2回目は歩き方を徹底的に指導しました。

今日が3回目で、立位分析では頭の位置が中心軸にピタッとおさまっていました。様子を聞きますと、Aさん「1回目は変化がなくて、2回目の治療が終わってからめまいの症状が楽になっているのがわかってきて、今は7割は改善していると思います。書きづらいのも姿勢を良くすると上手く書けるような感じです」と言います。調整は頸椎1番と右踵骨と頭蓋調整を施して、最後に頸椎1番を矯正してくれる枕の作り方を教えて終了しました。


ピッチング動画を毎日見ています

HPに載せているピッチングフォームを飽きもせずに毎日見ています。見ていて一番気になっているのが左腕の動きで、右腕の大きな動きに対して左腕はおまけ程度の小さな動きで、ちょこんと前に出してはちょこんと引いている動きなので、これを大胆な動きにして両腕のバランスを良くしたいと考えて、この連休は試行錯誤を繰り返していました。

今までは、セットポジション(お臍の所で)から右腕を後ろに引いて腕を回す動きに入ると同時に、左手のグローブもお臍の所から前方に突き出していたのを、今回はセットポジションから右腕を後ろに引くのと同時に左手のグローブはお臍の所から左股関節の所まで移動させて、初動は左手のグローブを先に動かして右手はあとからついていく感じの投げ方にしてみました。これがピタッとはまってくれました。

一昨日は酒田ソフトクラブの練習に参加(4回目)。親しくなったメンバーにシニアの全国大会の結果を聞きますと、1回戦でベスト4に入った広島県のチームと当たって16対2で負けてしまい、内容の方は相手チームの守備が上手くてヒット性の当たりをことごとくアウトにされて、それで酒田チームのリズムが狂ってしまい、逆に凡ミスを出してしまっての敗戦だったそうです。

17日の日曜日は、監督さん所有のビニールハウスの中にネットを張って冬場の練習場を作る予定で、24日からビニールハウスでの練習が始まります。頑張ります。

 

 

 


当院でセミナーを開催します

一昨日、久しぶりの仙台でセミナーを受けてきました。日本自律神経整体協会の【片頭痛、頭痛コンプリートセミナー】で、講師は茨城から来られた長谷川先生でした。分かりやすくて、丁寧に指導して頂きました。今回受けたセミナーを11月から当院でも開催する事になり、セミナーの内容、日程、料金等の詳しいことは今月中にHPに載せますので、興味のある方は後ほど確認して下さい。

早速、80代女性の患者さんからセミナーの申し込みを受けました。勉強熱心で前向きな姿を見る度に、逆に自分の方が元気をもらっています。


中学1年生のM君

これから歯科矯正(6年かけて)をやる事になったM君の話になります。先生からは姿勢の悪さが影響して顎の関節にも問題があって、これよりももっと悪くなったら手術をする必要があるよと言われたそうで、その時にお母さん(5年前に来院)が当院を思い出して、先週の土曜日にM君を連れて来院されました。

立位分析では、頭部は中心軸におさまっていましたが、体幹が大きく右回転していました。歩き方をチェックすると踵が斜めに着地していて、足部、足首の所で横揺れを起こしていました。当然のことながら体幹と頭部も横揺れになっていました。調整は足部と頸椎1番を施術して歩き方を指導して終了しました。

2回目の今日は、足首をサポーターで固定し、これで歩き方がガラリと変わってくれました。これを見たお母さん、「急に逞しくなった感じです」と、嬉しそうに話してくれました。上手くいけば顎の関節も整ってくれると思います。


ピッチング動画を自己採点してみました。

カメラを意識しすぎて、キャッチャーミットにボールを上手く収めたいという色気が出てしまって、アメリカン投法(横向き)ではなくて正面を向いた投げ方になってしまいました。結果、グローブ側の左腕は動きが止まってしまい、その動きに連動してボールをリリースする際の右腕の伸びも中途半端になってしまいました。試合でも調子の悪い時はこんな感じの投げ方になっているので、動画を見て修正ポイントをしっかりと確認できたので良かったです。

上半身だけのフォームを見たら、ダイナミックさに欠けてこぢんまりとしていたので30点にしました。下半身の動きは、意外にもスムーズに踏み込んでいたので80点にしました。これからもっと上達するには上半身の改善に有りという事がはっきりしました。

昨日は酒田ソフトクラブの練習に参加してきました。(3回目)シニアクラブのメンバーは四国の徳島市での全国大会に出場中で、若手のメンバーに交じって初めて投げさせてもらいました。ピッチングコーチの方から、自分のシュート系のピッチングを見てスライダーを覚えたらピッチングの幅が出来ていいよねとアドバイスを頂きました。毎週日曜日の練習が楽しみでしょうがありません。


自分だったら、こうします

畑の食用菊です。今度の日曜日に収穫します。

昨日、チアダンスをやっている小学3年の女の子が4回目の来院。10月中旬に仙台で予選会があって、1位になれば全国大会に出場できるという事で、毎日チーム練習が3時間、自主練が2時間の計5時間で、休みの日は合計8時間は体を動かしていて、踊りの先生からは、右方向のターンの時に背中が後ろに倒れてしまうのをいつも注意されているので、これを治さないとレギュラーから外されてしまうかもしれないという危機感があっての来院でした。(お母さんの勝手な思い込み)

初回の調整と体操指導でその悩みは解消したのですが、3回目の来院時、お母さん「踊りの時に右肩に力が入って左肩よりも上がっているのが気になるんです」と言います。よく見ると、右肩よりも首の傾きが気になったので詳しく聞いてみますと、お母さん「生まれてから今まで枕は使った事がなくて、いつも左肩を下にして横向きで寝ているんです」と言いますので、とりあえず、バスタオルを枕替わりにして寝て下さいと指導しました。

そして昨日、首の傾きを確認すると前回よりも良くなってたので一安心したんですが、お母さんと女の子は浮かない表情で元気がありません。様子を伺うと、踊りの先生からはダメだしの連発で、今のままでは予選で負けて全国大会は無理だという話になったそうです。(今の5、6年生の子供たちは優秀で3、4年生の時に全国大会に出たそうで、女の子よりもお母さんの方に大きくプレッシャーがかかっていました)女の子にいくつダメだし言われたの?、3個くらい?と聞きますと、100個くらいと笑いながら答えてくれました。

お母さんには、いくつか大事な話をしました。首が曲がっていると平衡感覚が悪くなって、踊っている時の姿勢の位置感覚をうまくキャッチしずらいのと、練習時間が長すぎると疲労が溜まって体の歪みを増長するので踊りのパフォーマンスが逆に悪くなるのと、首の曲がりはすぐには治らなくて3ヵ月は様子を見ていった方がいいですよと話しました。

自分が踊りを教えるとしたら、スポーツ指導者と整体師の立場から考えてチーム練習は1時間半、中心軸を整える体操とメンテナンスに30分の2時間で終了して、自主練は30分以内にします。女の子は首が真っすぐになればチームの中でNO、1になれるだけの力はあります。心配なのはお母さんの方で、焦らないで長い目で女の子を見ててくれたらいいですね。

 

 


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて17年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

時々ブログを書いています。こちらからご覧ください。