院長のブログ

コロナワクチンで悪化する

5作目のちぎり絵をお借りしました。お題は「ヒナツバメ」です。

4月下旬に、50代男性のSさん(会社役員)が6年ぶりの来院。両肩に五十肩の症状があって、両肩とも、前方、外転挙上が90度がやっとの状態でした。立位分析では問題ないように見えたんですが、伏臥位で背骨を見ると歪みがあっちこっちに出てきます。(長時間のPC業務が影響していました) 調整は頸椎1番、2番、背骨、肩甲骨まわり、上腕二頭筋腱、肘部、手部を調整。

5月7日(土)が3回目で、左肩は8割改善、右肩は5割改善して、Sさん「今年は山菜採りは諦めていたんですが、明日、行ってきまーす」と元気いっぱいに話してくれました。14日(土)が4回目で、Sさん「仕事で重い物を持って悪くしてしまいました」と言います。両肩の動きをみると、初回の時よりも悪化していました。(右肩は完全にかたまっている状態) 

何か別の問題があったのかなーと思いながら調整していると、Sさん「月曜日にコロナワクチンを打ったんですよ。翌日からの3日間は体調が酷くて、仕事も休めずに死ぬ思いでしたよ。五十肩で調子が良くないのにワクチンを打ってしまって後悔しています」と言います。Sさんには、体の中の毒素を出すのと、気分転換を兼ねて温泉とサウナをすすめました。


自信になりました

明日は、鶴岡市おはようソフトボール大会の開会式に参加。8日(日)は酒田シニアクラブの白鷹町遠征に参加。11日(水)は、酒田市モーニングソフトの初戦に参加(去年の秋に2部の港南チームに入会しました) 12日(木)は、鶴岡市おはようソフトボールの初戦に参加(Cクラスの稲生チームに所属。対戦相手は栄チームです) 13日(金)は、鶴岡市おはようソフトボールの実行委員の仕事があります。

今年も、酒田シニアクラブの冬期練習には参加せずに、4月末になってからチーム練習に合流しました。5か月ぶりに再会した実年チームのRさんから、「久しぶりー。練習してたのー?。今日はボールを受けてやるよ」と声をかけられて、真ん中、内角、外角と100球ほど投げさせてもらいました。

投球後に、Rさん「去年の秋より、いいよ」とポツリと言います。ピッチングの事ではダメだしの連発で一度も褒められた事がなかったので、グッと自信がつきました。今年はやりますよ。


先週の自分と今週の自分は全然違います

今週、4作目のちぎり絵をお借りしました。お題が載っていなかったので、「月山と田んぼ」でどうでしょうか。

40代女性のSさん(無職)、昨年、長年勤めていた職場を退職されて、10月に新しい仕事に就くも、1週間後に仕事中に目の前が真っ暗な状態になったといいます。何とか年末まで頑張るも正月にパニック状態になり(鬱っぽく→ワァーとなる→発狂)精神科でうつ病の診断を受けたそうです。

当院には3月22日(月)初来院で、問診時に話しが止まらず、延々と40分間は話していたと思います。その日は調整はできずに立位分析のみで終了しました。(頭部が中心軸から右側に大きく傾いていました) 翌日2回目の来院で、足先から頭部までのバランス調整とストレス調整を施して、頭部は中心軸におさまってくれました。頭部に異様な熱感があったので氷嚢での冷却を指導。

3回目はストレス調整法を指導。4回目は呼吸法を指導。5回目は、強い坐骨神経痛もあって夜眠れないという事で、座骨、恥骨の調整法を指導。(鬱の症状が改善してきて、痛みの方に気持ちが向くようになる) 6回目の来院時に、Sさん「元々、薬には抵抗があって飲んでいなかったのですが、医師から強く勧められて飲むことにしました。それから、明日、アルバイトの面接に行ってきます」と言います。

7回目、腰仙部に熱感が出現したので、冷却と歩き方と抱き枕と足首のサポーターの装着の指導。8回目が4月27(水)で、Sさん「お陰で、1週間前の自分と今週の自分は全然違います。脚の痛みの方が心配でしたが、夜間痛が消えて6時間のアルバイトを何とかこなす事が出来ました。薬の方は、飲むと逆に体調が悪くなるのがわかってやめました」と言います。

7回の調整で、Sさんの症状は6~7割改善。真面目に真剣に自己調整法に取り組んだ結果だと思います。

 


6時間は眠りたいです

今日は、馬渡の桜を見てきました。

昨日、60代女性のSさん(自営、事務)が初来院。主訴は10年前からの不眠で、特に3、4年前から酷くなったそうです。不眠の状態を聞きますと、眠剤を飲んで寝に入りますが、1時間半ほどで夢で目が覚めてしまって、それから、また眠剤を一錠飲んで寝に入るそうです。(ドクターの指示で)それでも1時間半ほどで目が覚めてしまう状態で、3時間~4時間寝れればいい方だといいます。Sさん「夫は、私の倍以上は寝ているので、せめて6時間は眠りたいんです」と訴えます。

立位分析では、体幹が右側に傾き、頭部は中心軸から3㎝ほどずれていました。頭部、頸部、背部はガチガチの状態で、右肩部、右肘部、右仙腸関節部の動きが悪くて、頭部は熱感を帯びていました。

調整は、頸椎1番、足部、お腹周り、頭部、右仙腸関節部、ストレス調整を施しました。これで、頭部は中心軸におさまり、熱感は5割消失、頸部、背部が緩んで、右腕の動きが軽くなってくれました。Sさんには、夜のテレビは見ないようにして、ボーっとラジオを聴きながら、おでこ、左右の側頭部の3か所を冷やすように指導しました。これから、3か月を目処に調整をしていきます。

 

 

 


休会を撤回する

我が家の花桃です。明日か明後日には開花しそうです。

2月、3月の鶴岡ソフトボール協会の役員会で、投手の担い手不足や高齢化により、現行のバッテリー間距離でのメンバーの確保が難しく、大会参加が難しいとの声が出てきたという事で、A、Bクラスは14mから13mに、C、Dクラスは13mから12mにするとの案で決定しました。

4月3日(日)、鶴岡市おはようソフトボールの監督会議があって、31チームの監督さんが参加の中で検討事項のバッテリー間の距離の改善案が出てきた時に、役員会の案がすんなりと決るもんだと思っていたのが、予想だにしない大波乱の展開になってしまいました。

監督さんの中から、「全国大会が14mなのに鶴岡市で13mで投げて、全国大会に出た時に活躍できるんですか?」「他から笑いものになりますよ」「バッテリー間の距離が短くなっても、塁間の距離は同じでいいの?」「これをやって、これからチーム数は減らないんですか?」「逆に、やる気をなくして投手を辞める人も出てきますよ」「投手が大怪我をしますよ」「若い投手を育てればいいんですよ」と様々な意見や反対意見が出てきて、多数決で改正案は否決となってしまいました。

直後、ソフトボール協会の会長さんが自分の席の隣に来られて、「いや~、こうなるとは思わなかったよ」とポツリと話しかけてきました。自分も、こうなるとは思っていなかったので鶴岡市の大会には出ないつもりでいたんですが、稲生チームに復帰する事になりました。

 


胃痛

ちぎり絵をやられているSさんから3作目をお借りしました。お題は「宵の桜」です。

先週、50代女性のTさん(会社役員)が2回目の来院。症状は、最近になってストレスから胃の痛みが頻繁に出るようになったのと、頸痛(50歳頃から)と、腰痛(20歳頃から)があって、初回の時に、Tさん「整体は時々受けていて、東京の方にも受けに行っているんですけれども、私の症状はメンタルを調整しなければ駄目かなと思ってここに来てみました」と言います。

立位分析では、頭部は中心軸におさまっているんですが、体幹が緩やかな左カーブを描いていました。関節の動きをみると、頸部、右肘部、右股関節に問題があって、頚部、背部はガチガチの状態でした。初回の調整は頸椎1番のみで終了。2回目は、足部、鼠径部、腹部、右仙腸関節、腰仙部、頸部、頭部を調整して、最後に自分で行うストレス調整を指導して終了しました。Tさんには、これから1年を通して調整を施していきます。

 

 


休会する

待合室の啓翁桜です。

春になってソフトボールの季節がやってきました。今週、稲生ソフトボール愛好会の監督さんと会長さんから参加の確認の連絡を頂いたのですが、今年は休会という形をとらせてもらいました。

鶴岡市ソフトボール協会の役員会で、今年からバッテリー間の距離を1m短くして、A、Bクラスは14mから13mに、C、Dクラスは13mから12mに改正するという案が出てきて、4月3日(日)の監督会議で正式に決まる予定です。役員会では自分の考えとして➀投手陣のレベルが下がってしまう➁投手の危険性が高くなるという2つの理由をもって断固反対しました。

稲生チームはCクラスで12mの距離から投げる事になるので、自分の身を守るのと、役員会に対する反発もあって休会する事を決めました。今年からは、酒田市を主戦場にしてやっていきます。

 

 

 


安定剤

2作目のちぎり絵をお借りして飾りました。お題は「小鳥の春」です。

先週、メンテナンスで来られている70代女性のTさん(食堂)が来院。施術中にTさん、「最近、朝起きるのが億劫で、今日は孫にイライラしてしまって怒鳴ってしまったんですよ。私、鬱になってしまったんですかね?。昨日は、かかりつけ医の所に行ったら、先生から安定剤をすすめられたんですよ。でも、ここに(当院)来てから4年以上飲まなくてもやっていけたので思いとどまりました。」と言います。

施術中にTさんには、自分がいつもやっている自己流の呼吸法を時間をかけて指導しました。帰り際、Tさん「楽になりました。来た時と全然違います。」と言います。良かったです。


やる気が出てきました。

メンテナンスで来られている60代女性のSさんから、趣味でやっているちぎり絵をお借りして待合室に飾りました。

2月中旬、80代男性のNさん(僧侶)が10年ぶりの来院。家では椅子に座っている事が多くて、長い時間座っていると自力で立てない、床に倒れたら自力で起き上がれない状態で、Kさんの奥さん、「要介護2なんですが、サービスは受けていません。人のいう事は聞かないし、いっさい運動もしないし、このままでは危ないので何とかお願いします」と言います。

立位分析では、体幹が30度前方に傾き、両膝を曲げて辛うじて立っている状態でした。胸、お腹側が縮んで、背中側が伸びきって固くなっていたので、調整は特殊なベットにうつ伏せになってもらい、胸、お腹を伸ばして、背中を縮めるような調整を多めに入れました。

2回目の来院時に、奥さん「あれから、やる気が出てきて自分から運動しているんですよ。」と言います。立位分析では、30度あった前傾が20度まで改善していました。

そして、今日(日曜日)が3回目で、調整後の立位分析では、両膝が伸びて前傾は10度まで改善してくれました。Nさんの立ち姿を見て、奥さん「普通の人になっている~」と言います。これから、1週間に1回のペースで3か月間の調整を施します。3か月後、調整と減量と運動療法で走れるようになっていると思います。

 


不安の中で

待合室にチューリップを飾りました。

昨年の8月に中学3年のK子さんが来院。3学年になって、親御さんの勧めで県外の高校受験を考え始めてから、心の中がどんよりとしてヤル気が起きなくて悩んでいるんですと訴えます。K子さんの姿勢を見ると猫背が酷くて、座り方をチェックすると骨盤が後傾してお年寄りの座り方になっていました。K子さんには、この座り方がヤル気をなくしている一因になっていることを説明して、座り方と家では立って勉強する方法を指導しました。

8月は5回来られて、指、頭蓋、頸椎1番、背骨、仙骨、ストレス調整を施しました。9月以降は来られなくて遠隔調整を施していました。途中、調子を落としてヤル気をなくしたこともあったみたいでしたが、受験前に5か月ぶりに顔を出した時には何か吹っ切れたように見えたので安心しました。

2日間の試験の最終日、面接で学校側が遠距離通学に難色を示した感じがあったそうで、不合格という結果になってしまいました。不安な気持ちを持ちながらも、最後まで逃げずに立ち向かっていったK子さんの行動力は凄いです。これから、いいことがありますよ。

 


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて18年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

時々ブログを書いています。こちらからご覧ください。