院長のブログ

プチ断食

三瀬の八森山から採ってきたワラビです。

2月にお酒をやめて、4月に入ってからは朝食を抜いて、この4か月で6㎏絞って83㎏から77㎏になりました。朝食を抜いてから少し便秘ぎみになっていたんですが、5月の連休に長野県の松村先生の所に遊びに行った時に、グットタイミングで便秘解消とお腹まわりが10㎝はダウンするという松村先生考案の治療法を教えて頂いて、それにワラビを食べるようになってから便秘はスッキリと解消しました。夏頃には75㎏を切っていると思います。

お蔭で、走った時の右膝の痛みと、寝起きの腰の痛みと、何となく心臓に違和感があったのが消失してくれました。プチ断食と松村先生の便秘解消法、凄いです。

 


おはようソフトが始まりました

畑とソフトボールの季節がやってきました。日曜日は、なす、きゅうり、ピーマン、ミニトマトの苗を植えてきました。これから忙しくなります。

昨日は鶴岡市おはようソフトの初戦があって、美原町チームと対戦しました。(今年はCクラス1ブロックに入り、6チームによるリーグ戦です)ピッチングの方は力が入り過ぎてストライクが入らず、甘いボールを狙い撃ちされホームランを4本も打たれてしまいました。初回に8失点して13対10で負けてしまいました。

今年の稲生Aチームは5人の退会者が出て、Bチームから2人を入れてのチーム編成になり、戦力は大幅にダウンしてしまいました。チーム練習はしない、練習試合もなしのぶっつけ本番でしたので、チームに対しての不安があってピッチングに影響してしまいました。初戦は負けてしまいましたが、これで気持ちが楽になりました。次戦の相手は大泉チームです。力を抜いて投げてみます。


師匠からの電話

4か月ぶりの投稿になります。

昨年の11月からラージボール卓球をやり始めて、ピンポン台も購入して患者さんと遊んでいます。

1月末に長野県の松村先生と、東京の佐藤DC(アメリカ合衆国公認カイロプラクティックドクター)のご自宅を訪問。佐藤DCとは2年ぶり、松村先生とは4年ぶりの再会で、美味しい日本酒をご馳走になりながら近況報告してきました。

そして、東京から帰ってきた翌日に佐藤DCから電話がかかってきて、佐藤DC「伊藤ー、疲れたので午前中の仕事をやめたというのは、酒による神経中毒なんだよ」と言います。自分「今は週末の2日は飲んでいますけれども、5日間は飲んでいません」と言いますと、佐藤DC「週に5日休んでも体調は良くならないよ。3ヵ月、4か月単位で飲まない事だよ。今のままだと患者さんが減ってしまうよ。一つ、飛行機の話をしてあげるよ。墜落している飛行機には、いつもの3分の1くらいのお客さんしか乗っていないそうだよ」と言います。自分「はい、わかりました。酒をやめます」。最後に佐藤DC「頼んだぞ」と。

この時、お酒を飲めなくなるというショックは大きかったのですが、不思議な事に、これでお酒をやめる事ができるんだという気持ちが出てきて、スッパリとやめる決心がつきました。あれから、一滴も飲んでいませんし、夏休み、正月も飲みません。師匠に感謝します。

 


鼻がムズムズ

10月に山形県スポーツ指導者研修会に参加した時に、ボディーメンテドリンク(大塚製薬)を紹介されて、それから時々飲んでいます。

昨日、70代女性のSさんの付き添いで来られたお嫁さんが待合室で咳込んでたので、体調を聞きますと、お嫁さん「鼻がムズムズしているんです。アレルギーがあって、病院の検査ではハウスダスト症状ですよと言われているんですが、治療は受けていません」と言います。

70代女性のSさんの治療を終えてから、お嫁さんの治療を行いました。(無料です) アレルギーの原因を調べるとウイキョウという植物に反応したので、波動調整を施しました。直後、お嫁さん「楽になりました。ウイキョウはたまに食べています」と言います。次にリコガラという菌に反応したので波動調整を施して、これで治療は終了しました。


逆流性食道炎

朝日の梵字川渓谷に行ってきました。家から車で20分の所です。

10月中頃に、40代男性のTさん(無職)が逆流性食道炎の治療で来院。2年前から症状が出るようになり、酷い時は、めまい、心臓の痛み、動悸、過呼吸を伴い、症状がきつい為に1年前に職場を退職されて、今回はご両親のすすめで当院に来られました。

初回の立位分析では体幹は大きく左に傾き、右回転していました。可動域検査では右足首、右肩部(ロックがかかって挙がらない)、頚部に問題がありました。気になったのは歩行時の姿勢でした。左脚を着地した時に体幹が胃のあたりで左に傾いてしまいます。それが胃を刺激するのでTさんの症状の原因にもなってしまいます。

26日(金)が4回目の来院で、初回~4回の調整内容は頸椎1番、胸椎8番、薬害の調整、胃、脾臓を調整しました。右肩部のロックは初回の調整で解除、気になっていた歩行時の傾きは7割は改善してくれました。

4回目の来院時に、Tさん「実は、甘い物が大好きで、間食もするし、油物もけっこう食べているんです。これからは、食べないようにして胃に負担をかけないようにします」と告白してくれました。自分で治そうという気持ちが出てきたので良かったです。


第4学区町対抗おはようソフトの結果です

朝日の荒木園芸さんから、小さめのダリアを買ってきました。

稲生A(自分が所属)、稲生B、美原町、青柳町、小真木原町、本三陽光町の6チームによるリーグ戦が8月28日に始まって、今回は雨で流れた試合が多くて、やっと先週の金曜日に終了する事ができました。

初戦は稲生Bと対戦して11対0で勝利。2戦目は本三陽光町と対戦して10対12で負けました。3戦目は青柳町と対戦して4対3で勝利。4戦目は美原町と対戦して10対2で勝利。5戦目は小真木原町と対戦して6対5で勝利して4勝1敗で第2位の成績でした。

今回の大会でも、フォームを改造して第3戦目から腕を大きく回しての投げ方に変えてみました。結果の方は、春の鶴岡市おはようソフト、夏の市民総体の時よりもスピードは5㎞はアップしたと思います。速くなった分、コントロールが乱れて四球は多くなりましたが、ヒット、長打が減って、三振と投ゴロでアウトを4個、5個は取れるようになって失点が少なくなりました。

今のフォームが、今までで一番投げやすくて、体に馴染んでおもいっきり投げられるようになれば最高ですね。来年は62歳になりますが、時速100㎞を目指します。


頭の中がモヤモヤして気持ちが悪い

昨日、不眠の治療で来られているTさんから、ポーポーという果物を頂きました。初めて見ました。

先週、40代女性のMさん(製造業でPC操作)が5年ぶりに来院されて、今日が3回目。症状は来院の3週間前から頸痛、頭痛が起きて、頭痛薬を飲んでも効かず、そのうちに頭の中がモヤモヤとしてきて、仕事に集中できない(ミスが出る)、ヤル気が出ない、疲れが取れなくなってしまいました。

初回の立位分析では、体幹は右回転、頭部は右側に傾き、顔の向きは左方向を向いていました。他に気になったのは、右腕が重い、両側の側頭部が熱い、そして頭が重くなっていました。初回は頸椎1番、脾臓、頸椎7番を調整。2回目は第3チャクラ、肝臓、小脳を調整。今日は頭蓋調整、頸椎6、7番を調整しました。

3回目の調整後の検査では、体幹の右回転は消失、顔の左方向の向きは消失、頭部の右側への傾きは5割改善してくれました。Mさん、「2回の治療で頭痛が楽になり薬を飲まなくても大丈夫になりました。一番気になっていた頭のモヤモヤは消えて普通に仕事が出来るようになりました。」と言います。次回の調整は2週間後になります。

 


腰のヘルニア

産直あさひ、グーで栗を買ってきました。

50代男性のUさん(営業)、ヘルニアの治療で9月19日に来られて、昨日で6回目になります。(奥様の運転でUさんは後部座席で横になる)8月中旬に発症して、整形外科でヘルニアの診断を受けて、3週間注射を打ってもらうも痛みは変わらず、寝たきりの状態でした。左下腿の外側の痛みが強くて、歩けない、座れない、仰向けになれない、横向きが一番楽な姿勢で、食事も横向きで食べていたそうです。

初回は横向きで仙骨を調整。仙骨の熱感が凄かったので冷却を指導しました。9月20日が2回目で、Uさん「夜、眠れました」と言います。横向きで仙骨を調整して、調整後、椅子に座るのが少し楽になりました。(1分間はOK)

3回目の21日、横向きで仙骨調整、これで立つのが楽になり、少し歩けるようになりました。4回目の22日、Uさん「今日は、後部座席で座ってきました」と言います。初めて立位分析ができました。頭部は中心軸から大きく右側にずれていました。初めて仰向けで調整できました。最後に横向きで仙骨調整。

5回目の24日、仙骨の熱感は消失し、腰椎5番に熱感が出現し、腰椎5番の調整を施しました。6回目の26日、腰椎5番を調整。調整後の立位分析では両脚に体重が乗って、頭部は中心軸におさまりました。Uさん「座っても、立っても、歩いても楽になりました。来週から会社に行く予定でいます」と言います。朝から晩まで仙骨と腰椎5番の熱感をとる為に一生懸命に冷却をしてくれたUさんに感謝します。


坐位検査

9月のワラビです。三瀬の八森山から採ってきました。ワラビを見つけるのは大変ですが、まだまだありますよ。

昨日、30代女性のOさん(農業)が、めまいの治療で2回目の来院。出産後からめまいが出るようになって、軽い時はフワッと体が浮いてくる感じで、ひどい時は回転するめまいが起きて、そうなると仕事を中断して3時間は床に伏せている状態だと言います。今、通っている医院では神経系の疲れですねと言われて、めまいが出た時に薬を服用していますが、症状がだんだんときつくなってきたので家族と相談しての来院でした。

初回の立位分析では、左足荷重で体幹は中心軸におさまっていて、頸椎7番あたりから左側に傾き、左右の耳の位置は2㎝ちかく狂っていました。この姿を見て、頸に問題があるのかなと思いましたが、坐位検査では右の脇腹は丸みを帯びて、左の脇腹は窪んでいて体幹は中心軸から右方向に流れていて、体幹に問題があってバランスをとるために首、頭が左に傾いているのがわかりました。

Oさんに、右肩を下にして寝ていませんかと聞きますと、Oさん「子供が右側に寝ているので、いつも子供の方を向いて右側を下にして寝ています。それから、ソファーに座る時は、いつも右側に座って肘掛に右肘をつきながら座っています」と言います。Oさんの場合は立位では見えなかった問題点が坐位検査で出てきたので良かったです。Oさんには寝方、座り方を指導しました。

調整の方は、初回、2回目とも頸椎1番、右股関節、両大腿部の裏側を調整しました。2回目の調整後、Oさん「1回目の治療を受けてから、めまいは起きていません。それから、朝の寝起きが楽になりました。体が軽いんです」と言います。Oさんの体幹の歪みは、すぐには治りませんが2回目の調整で3割は改善してくれました。


治療後 『気分が違います』

 

畑で育てた枝豆です。期待以上に美味かったです。

 

60代女性のSさん(無職)が初めての来院。症状は10年前から耳鳴り(蝉が鳴いているような音)と難聴があって、8年前から顔と頭に汗が多く出るようになったのと、首の後ろに風が当たると肩こりが酷くなってしまうという事でした。

立位分析では、上半身が右回転、踵に体重が乗り過ぎて上半身は反っている状態、頭部は右側に大きく傾き、左右の耳の位置は2㎝は狂っていました。左の骨盤と左肩関節の動きが悪くて、頭の左右の側頭部に熱感がありました。

調整は頸椎1番、頭蓋調整、脾臓、第7チャクラを調整しました。調整後、立位分析でチェックすると全体の歪みの5割は改善していましたので、今はどんな感じですかと聞きますと、Sさん「何だか真っすぐに立っているような気がします。それから首の後ろが楽になっています、でも一番は気分が違います」と笑顔で答えてくれました。


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて15年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

時々ブログを書いています。こちらからご覧ください。