院長のブログ

第4学区町対抗おはようソフトの結果です

朝日の荒木園芸さんから、小さめのダリアを買ってきました。

稲生A(自分が所属)、稲生B、美原町、青柳町、小真木原町、本三陽光町の6チームによるリーグ戦が8月28日に始まって、今回は雨で流れた試合が多くて、やっと先週の金曜日に終了する事ができました。

初戦は稲生Bと対戦して11対0で勝利。2戦目は本三陽光町と対戦して10対12で負けました。3戦目は青柳町と対戦して4対3で勝利。4戦目は美原町と対戦して10対2で勝利。5戦目は小真木原町と対戦して6対5で勝利して4勝1敗で第2位の成績でした。

今回の大会でも、フォームを改造して第3戦目から腕を大きく回しての投げ方に変えてみました。結果の方は、春の鶴岡市おはようソフト、夏の市民総体の時よりもスピードは5㎞はアップしたと思います。速くなった分、コントロールが乱れて四球は多くなりましたが、ヒット、長打が減って、三振と投ゴロでアウトを4個、5個は取れるようになって失点が少なくなりました。

今のフォームが、今までで一番投げやすくて、体に馴染んでおもいっきり投げられるようになれば最高ですね。来年は62歳になりますが、時速100㎞を目指します。


頭の中がモヤモヤして気持ちが悪い

昨日、不眠の治療で来られているTさんから、ポーポーという果物を頂きました。初めて見ました。

先週、40代女性のMさん(製造業でPC操作)が5年ぶりに来院されて、今日が3回目。症状は来院の3週間前から頸痛、頭痛が起きて、頭痛薬を飲んでも効かず、そのうちに頭の中がモヤモヤとしてきて、仕事に集中できない(ミスが出る)、ヤル気が出ない、疲れが取れなくなってしまいました。

初回の立位分析では、体幹は右回転、頭部は右側に傾き、顔の向きは左方向を向いていました。他に気になったのは、右腕が重い、両側の側頭部が熱い、そして頭が重くなっていました。初回は頸椎1番、脾臓、頸椎7番を調整。2回目は第3チャクラ、肝臓、小脳を調整。今日は頭蓋調整、頸椎6、7番を調整しました。

3回目の調整後の検査では、体幹の右回転は消失、顔の左方向の向きは消失、頭部の右側への傾きは5割改善してくれました。Mさん、「2回の治療で頭痛が楽になり薬を飲まなくても大丈夫になりました。一番気になっていた頭のモヤモヤは消えて普通に仕事が出来るようになりました。」と言います。次回の調整は2週間後になります。

 


腰のヘルニア

産直あさひ、グーで栗を買ってきました。

50代男性のUさん(営業)、ヘルニアの治療で9月19日に来られて、昨日で6回目になります。(奥様の運転でUさんは後部座席で横になる)8月中旬に発症して、整形外科でヘルニアの診断を受けて、3週間注射を打ってもらうも痛みは変わらず、寝たきりの状態でした。左下腿の外側の痛みが強くて、歩けない、座れない、仰向けになれない、横向きが一番楽な姿勢で、食事も横向きで食べていたそうです。

初回は横向きで仙骨を調整。仙骨の熱感が凄かったので冷却を指導しました。9月20日が2回目で、Uさん「夜、眠れました」と言います。横向きで仙骨を調整して、調整後、椅子に座るのが少し楽になりました。(1分間はOK)

3回目の21日、横向きで仙骨調整、これで立つのが楽になり、少し歩けるようになりました。4回目の22日、Uさん「今日は、後部座席で座ってきました」と言います。初めて立位分析ができました。頭部は中心軸から大きく右側にずれていました。初めて仰向けで調整できました。最後に横向きで仙骨調整。

5回目の24日、仙骨の熱感は消失し、腰椎5番に熱感が出現し、腰椎5番の調整を施しました。6回目の26日、腰椎5番を調整。調整後の立位分析では両脚に体重が乗って、頭部は中心軸におさまりました。Uさん「座っても、立っても、歩いても楽になりました。来週から会社に行く予定でいます」と言います。朝から晩まで仙骨と腰椎5番の熱感をとる為に一生懸命に冷却をしてくれたUさんに感謝します。


坐位検査

9月のワラビです。三瀬の八森山から採ってきました。ワラビを見つけるのは大変ですが、まだまだありますよ。

昨日、30代女性のOさん(農業)が、めまいの治療で2回目の来院。出産後からめまいが出るようになって、軽い時はフワッと体が浮いてくる感じで、ひどい時は回転するめまいが起きて、そうなると仕事を中断して3時間は床に伏せている状態だと言います。今、通っている医院では神経系の疲れですねと言われて、めまいが出た時に薬を服用していますが、症状がだんだんときつくなってきたので家族と相談しての来院でした。

初回の立位分析では、左足荷重で体幹は中心軸におさまっていて、頸椎7番あたりから左側に傾き、左右の耳の位置は2㎝ちかく狂っていました。この姿を見て、頸に問題があるのかなと思いましたが、坐位検査では右の脇腹は丸みを帯びて、左の脇腹は窪んでいて体幹は中心軸から右方向に流れていて、体幹に問題があってバランスをとるために首、頭が左に傾いているのがわかりました。

Oさんに、右肩を下にして寝ていませんかと聞きますと、Oさん「子供が右側に寝ているので、いつも子供の方を向いて右側を下にして寝ています。それから、ソファーに座る時は、いつも右側に座って肘掛に右肘をつきながら座っています」と言います。Oさんの場合は立位では見えなかった問題点が坐位検査で出てきたので良かったです。Oさんには寝方、座り方を指導しました。

調整の方は、初回、2回目とも頸椎1番、右股関節、両大腿部の裏側を調整しました。2回目の調整後、Oさん「1回目の治療を受けてから、めまいは起きていません。それから、朝の寝起きが楽になりました。体が軽いんです」と言います。Oさんの体幹の歪みは、すぐには治りませんが2回目の調整で3割は改善してくれました。


治療後 『気分が違います』

 

畑で育てた枝豆です。期待以上に美味かったです。

 

60代女性のSさん(無職)が初めての来院。症状は10年前から耳鳴り(蝉が鳴いているような音)と難聴があって、8年前から顔と頭に汗が多く出るようになったのと、首の後ろに風が当たると肩こりが酷くなってしまうという事でした。

立位分析では、上半身が右回転、踵に体重が乗り過ぎて上半身は反っている状態、頭部は右側に大きく傾き、左右の耳の位置は2㎝は狂っていました。左の骨盤と左肩関節の動きが悪くて、頭の左右の側頭部に熱感がありました。

調整は頸椎1番、頭蓋調整、脾臓、第7チャクラを調整しました。調整後、立位分析でチェックすると全体の歪みの5割は改善していましたので、今はどんな感じですかと聞きますと、Sさん「何だか真っすぐに立っているような気がします。それから首の後ろが楽になっています、でも一番は気分が違います」と笑顔で答えてくれました。


市民総体の結果と町対抗戦

見たことのない細長いゴーヤを頂きました。

 

第4学区チームは、3回戦、4回戦を勝ち上がり、決勝戦は第6学区チームと対戦して、残念ながら負けてしまいました。この3試合は投げる機会はありませんでしたが、野手の好プレー、投手の気迫あるプレーを真近で見ることができて勉強になりました。

今日から第4学区の町対抗おはようソフトボール大会が始まりました。(6チームによるリーグ戦で、今日は雨で中止になりました)自分が所属している稲生Aチームは、明後日、青柳チームと対戦します。春の鶴岡市おはようソフトでは2度対戦して2度とも負けている相手なので、(1試合目は0対5、2試合目は5対10)今回はリベンジに燃えています。


職場でのストレス

産直の朝日、グーで、水ナスを買ってきました。

昨日、月に1、2回メンテナンスで来られている40代女性のMさん(介護補助)が来院。一通りチェックして、一番気になったのは左骨盤の動きが悪くて、いつもとは様子が違っていましたので、歪みの原因を調べるとストレスに反応して、仕事、職場(介護施設)、人間関係と出てきました。何かあったのかなーと思ってたら、Mさんの方から「この前、仕事中に車椅子のおじいちゃんから散々叱られてしまって、テッシュまで投げられて凄かったんです。そのことが頭から離れなくて、ここに(当院)来たらその事を言おうと思ってたんです」と、それから10分くらいは話していたと思います。

話し終えて、左骨盤をチェックすると歪みは消失していました。治療後の立位分析ではスッキリとした立ち姿に変身していました。


あきらめない気持ち

夏休みに、道の駅にしかわで山野草を購入。半日は日陰に置いてます。

 

金足農、準優勝、おめでとうございます!

準々決勝の近江戦、8回を終えて近江が2対1でリード、そして9回表の近江の攻撃で無死1、2塁の状況でした。この時、自分が思ったことは、ここを何とか0点に抑えても裏の攻撃で近江の好投手を打ち崩すのは難しいだろうな。ここまで頑張ってくれたけれども、これで金足農は負けると思ってしまいました。負けてもベスト8、凄い、凄いと思ってしまいました。

翌日のスポニチ新聞の第1面に書かれていた内容を見て、吉田君の凄さに参ってしまいました。内容は「心は熱く、頭は冷静だった。1ー2で迎えた9回無死1、2塁で吉田はこう思った。ここを抑えれば甲子園を味方にできる。裏で絶対に逆転できる」

これを読んで、どんなことがあっても、最後の最後まで諦めたら駄目なんだと吉田君に強く教えられた気がします。


新しい投球スタイル

ハイビスカスです。もう終わったかなと思ったら1週間ぶりに一輪咲いてくれました。

夏の甲子園、15年ぶり出場の地元の羽黒高校は1回戦で負けてしまいましたが、隣県の秋田の金足農業は2回戦を突破してくれました。勝利投手の吉田君、凄いですね。

市民総体では、第4学区の代表として1回戦は1イニングを0失点、2回戦は2イニングを1失点に抑えましたが、守備に助けられてのアップアップの投球内容で満足のいくものではありませんでした。今の状態では20歳も若い30代、40代の強打者には通用しないのが目に見えているので、この夏休みの4日間は本当に真剣に考えました。

そして、考え出したのが今までの外角寄りの守りの投球から、内角を突く攻めの投球にガラッと変える事にしました。配球はストレート、シュートを中心にライズ、チェンジアップを入れての配球にしました。フォームは自分の左臀部が捕手に見えるくらいの横向きスタイルに切り替えました。市民総体の3回戦で投げられるチャンスがあれば、ご披露できると思います。


めまい

9月に鶴岡市文化会館で、前文部科学省事務次官の前川喜平氏の講演会があってチケットを購入しました。

今日から4日間、夏休みです。

昨日、10年来の眩暈で苦しんでいる60代男性のSさん(無職)が3回目の来院で、Sさん「ここに来てから1週間の間、眩暈は一度もないかもしれません。お風呂あがりは必ずあるのがありません」と言います。首の後ろの方で眩暈がする感じがあって、一日に2、3回あって、時間にして10分~15分、クラクラするのが消失してくれました。

初回の立位検査では、頭が大きく左に傾き右耳の位置が左耳より2㎝以上高くなっていました。上半身は大きく右回転して、これもかなりのものでした。初回は頸椎1番、第2チャクラ、肝臓を調整して、耳の左右差は1㎝に縮まり、上半身の歪みは変化なし。2回目は頸椎1番、第7チャクラ、肝臓を調整。昨日は頸椎1番、胸椎11番、胃を調整して、耳の左右差は5mmになり、上半身の右回転の捻じれは7割改善してくれました。調整後に座り方を指導しました。


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて15年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

時々ブログを書いています。こちらからご覧ください。