院長のブログ

飲んでまーす

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畑の主のKさんに頂いたおせち料理と日本酒で、紅白歌合戦を観ながら一杯飲んでいまーす。今年一年お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。


治療を受けてきます

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今晩の夕食のメインは蒸し料理でーす。畑でとれたサツマイモと大根に、豚肉、もやし、しめじ、セロリ、玉ねぎを入れて作ってみました。今年の秋になってから蒸し料理をするようになって週に1回は作っています。前回は野菜にキリタンポを入れて、前々回はシュウマイを入れてご馳走になりました。正月はお餅を入れて食べてみようかなと考えています。

明日の午後は休診にして秋田県由利本荘市の堀井整骨院にお邪魔して治療を受けてきます。12月に入ってからドッと疲れが溜まるようになり、左膝部、両足部、腰背部、左顎部、心臓部に違和感が出るようになって、(原因は11月に妻と大喧嘩をして1ヶ月間の別居生活のストレスでパワーが落ちたのかも)体と心の治療の必要性を感じ、昨日、堀井先生に連絡して治療の予約を入れていただきました。堀井先生、明日はよろしくお願いいたします。

11月26日に死去された俳優の菅原文太さんの報道には驚きました。亡くなる2ヶ月前の9月20日に鶴岡の講演会場に現れたお姿を見て、(身体をゆっくりと右側にゆらしながら肝臓をかばっているのが見てとれました)無理をして来られたのがわかりました。命を懸けて講演に来られた菅原文太さんに合掌。


雪かきスコップ

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昨日の朝は除雪車の音で4時に目が覚めて、外を見たらこの冬一番の大雪になっていました。(稲生町は鶴岡の街の中でも雪の多い所で40㎝は積もっていました)5時から雪かきを始めて6時半までに駐車場の半分を除雪して、汗をかきながらなんとか車4台を置けるスペースを確保しました。残りは今日の午後に行い2日がかりの雪かきになりました。

これから雪かき用のスコップを使うことが多くなってギックリ腰になってしまう方が増えてきます。対策としては右利きの方は体を左側に捻って雪を放り投げるのが普通だと思うのですが、疲れてきたらスコップの持ち手を替えて左利きの方が体を右側に捻って雪を放り投げる感じでやってみるといいですよ。最初のうちは上手くいきませんが何回かやっているうちに慣れてきて出来る様になってきます。私の場合は柔道をやっていた頃に(中学2年から39歳まで)左右の技をかけていましたので意識もしないで普通に両方でやっていました。体の左右のバランスが大事になりますので、両方でスコップが使えるようになると体にもいいし雪かきが楽しくなりますよ。


頭皮の炎症

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今日は3週間ぶりに畑に行ってきました。メンバーのIさんと二人で大根を収穫してたら、少し離れた所で作業してた農家のお母さんがわざわざ来られて「食べてね」と美味しそうなキャベツをたくさん頂きました。

昨日、施術3回目の20代男性のKさんの頭部に軽く触れてみたらニキビ状のぶつぶつが半減していたので、体調が良くなっているのがわかりホッとしました。不眠、頭痛、気分の落ち込み等の症状があって11月末に来院されたのですが、kさんの体に触れてみて気になったのが頚から両肩にかけての熱感と頭部のあっちこっちに出ていた大きめのぶつぶつでした。歩き方を見るとつま先が浮いていて踵で歩いているのが気になり、立位分析での歪みチェックではそれほど酷くはなかったのですが、何となく安定していない、しっかりと大地に立っていないのが見てとれました。初回と2回目に徹底して歩き方を指導してkさんが実践してくれたお蔭で体液の循環が良くなってくれたのでしょう。結果として両肩の熱感が消失し、頭皮の炎症も軽くなってくれました。これで、正月明けの施術(頭蓋骨の調整)が楽にできるようになりました。


尾骨の痛み

今朝から昼にかけて、あっという間に20㎝も雪が積もりました。明日の朝が怖いです。HPを見て、女子中学のHさんがお母さんと一緒に来院されました。3ヶ月前から尾骨あたりに痛みが出現して、整形外科、病院で検査を受けたのですが、尾骨には問題がないとの事で原因がわからず困っているご様子でした。座るのも歩くのも仰向けで寝るのも痛みがあって、部活(ソフトボール部でピッチャー)は2ヶ月前から休部中。立位分析では尾骨のお尻まわりは気にならず、頭蓋骨の歪みと右側への傾きの方が気になり、私「Hさん、視力は悪くないの?」と聞きますと、Hさん「左目は普通で右目が悪くなっているんです」と言います。歩き方を見ますと、右足のつま先が大きく外側を向き、左足のつま先は内側に向いて、両つま先が右方向を向いている状態で歩いていました。Hさんの歩き方を真似てみると、私の臀部(右側の仙骨部)に違和感が出てくるのが分かりましたので、お二人に歩き方の悪さが尾骨に影響しているのを説明して、硬膜調整後に歩き方と寝方を指導して終了しました。Hさんの歩き方の癖が大きいのと頭蓋骨の歪みがあって状態は良くないのですが、指導した事をしっかりと実践してもらい頭蓋骨の矯正で歪みが小さくなってくれれば、意外とはやく痛みがとれるかもしれません。

 

 


歩き方を変えたら

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今年もほったらかしの状態のシクラメンがなんとか咲いてくれました。(6度目の冬を迎えます)

先週末に紹介の方と一緒に来られた70代女性のSさん、主訴は歩いて右足を着くと右下肢に強い痛みが出て、夏頃から週に1、2回痛み止めの注射を打っていたとの事でした。立位分析では体全体が左捻転で前傾が強く出ていました。歩き方を見ると右足を着く度に体が大きく右側に倒れこんで、腰部、右股部にかなりの負担がきているのがわかりました。『気をつけ』の姿勢の脚の格好で右脚、左脚と歩を進めていたので、右足の踵と左足の踵の間を握り拳1個分を開けて歩くのと、大きく外側に向いているつま先を少し内側に修正するように指導しました。そして今週の木曜日に2回目の来院のSさんが「あれから意識してつま先を内側に向けるようにして歩き方を変えてみたら、治療を受けたその日から痛みが7、8割楽になったんですよ」と笑顔で話してくれました。歩き方を見ると右側への傾きが小さくなり真っすぐに歩けるようになっていました。踵と踵の幅がまだ小さかったので、もう少し広げるようにアドバイスすると更に歩き方が良くなってくれました。


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて15年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

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