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不眠

先月、1年ぶりに来られた40代女性のOさん(主婦)から「患者さんの声」を書いて頂きました。拡大して見れるようでしたら読んでみて下さい。

心配事が重なって不眠と寝汗、喉のムズムズ感、高い音が響く等の症状が出るようになったそうです。立位分析では体幹が左側に傾き、バランスをとる為に頭は右側に傾き、頸椎7番の所でくの字の姿勢になっていました。座位検査ではくの字が酷くなって左臀部の方で座っているのが確認できましたので、座り方を指摘しますと、Oさん「昨年からのコロナ禍と大雪で外に出かける機会が極端に減って、家の中で座っている時間が多かったと思います」と言います。

調整はリンパポンプ、頸椎1番、頭蓋、骨盤、両足首、両肘部、ストレスを抜く等の調整を入れて、これで体の軸は整い全体の8割は改善してくれました。Oさんの症状の一番の原因は心配事のストレスよりも座り方にありましたので、座っている時間を減らす事と、時々、固い椅子で左右のお尻に均等に乗っているかのチェックをするようにとお話しました。

 

 

 

 

 


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて20年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

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