院長のブログ

目を覚ましたら

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17(月)、60代男性のSさんから予約の電話が入り「ソフトボールをやっている四季クラブのSです、わかりますか?。日曜の朝に目が覚めたら肩がはずれているような感じで仕事もできなくて整形外科に行こうと思ったけれども伊藤さんの所で診てもらえますか」という事で、午後に予約を入れたのですが痛みが強くて我慢できなくなって予約の40分前に来院。Sさんの説明では日曜の未明に寝室で横になりながらソチオリンピックをTV観戦しているうちに寝てしまい、朝になって目が覚めたら右腕が上がらない状態になっていたそうです。痛い所は2ヵ所あって胸鎖関節の少し下の所と肩鎖関節の頸寄りの所に指を当てて教えてくれました。寝方の悪さで鎖骨の関節が歪んでいるなーと感じたので座位にて右腕を伸展して鎖骨狙いで前腕の回内、回外のストレッチを繰り返し、次に鎖骨の2ヵ所の関節を矯正、最後に胸と背中に手を当てて肋骨を矯正して終了。矯正を受けながらSさん「気持ちいいです、少し痛みが楽になりました。ソフトボールのシーズンに入ると必ず右肩が痛くなるのでその時はここに来ますから」と言います。今回は鎖骨と肋骨の部分調整のみの3日連続の治療で痛みは7,8割程とれて挙上も普通にできるようになりSさんは今日から仕事復帰です。

 

 


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて17年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

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