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寒鱈汁

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昨日は畑の主のKさんと二人で銀座商店街に繰り出して寒鱈汁を食べてきました。Kさんは寒鱈まつりには毎年行っているみたいで、美味しくてサービスの良いお店があるからと行ってみたら長蛇の列で100人以上の方が並んでいたので、そこは諦めてKさんの知っているもう1つのお店で食べることにしました。おにぎりとお餅と寒鱈汁でお腹が一杯で大満足でした。さっきネットを見てたら次の日曜には隣町の酒田と由良でも寒鱈まつりを開催するのを知ってまた食べたくなりました。


頸のヘルニア

1週間前に頸のヘルニアで30代女性のSさんが来院。去年の8月に町内のバスケットボールの試合に参加して終了後に頸に違和感を感じて暫らくしてから頸がまったく動かなくなり、病院でヘルニアの診断を受けて注射、投薬、リハビリ等で楽になっていたのですが年末に悪化しての来院でした。主訴は左上腕部に叩かれたような強い痛みと左手第1指部のしびれ感でした。今日が2回目でSさん「あれから左腕の強い痛みは3回ありましたが今は痛みが出なくなりました。親指のしびれも半分はとれています」と言います。初回の時に歩き方と枕の使い方と座り方と冷却を指導して、それらをこの1週間しっかりと実践していたのでSさんの体がいい方向に反応してくれたんだと思っています。歩く時は足の指の腹でしっかりと地面を押さえつけることを徹底的に指導しました。これをすることで歩いた時の頸にくる衝撃をやわらげてくれるので治りやすくなりますし再発防止にも役立ってくれます。それから枕は仰向けでは使用しないで頸の下にタオルを敷いて横向きになった時には枕を使うように指導しました。今日は、歩いた時の足先が内側に入っているのを指摘して少しだけ修正しての歩きを実践してもらいました。次回の予約は2週間後にしました。


寝たきりのSさん

1週間前に両脇を抱えられて来院された80代女性のSさん、昨日が3回目で自分で杖をついて息子さんに介助されながら待合室に入ってきました。和室の治療室のベットにうつ伏せになってもらうと、Sさん「左脚が痛くて痛くていつになったら治るんですか?、本当に歩けるようになるんですか?、何で痛くなったんですか?」と施術中に話が止まらず、はやく治りたくて気持ちが休まらなくてイライラしている様子がうかがえます。一緒に来られた奥さん「冷やすと痛みが楽になるので一日に何回か冷やしているみたいで抱き上げた時の重みが以前と比べて軽くなっているので良くなっていると思います。でも昼間は黙って寝ているのが辛いみたいで横になっていないかもしれません」と言います。その事をSさんに聞いてみると寝たきりになるのが怖くて寝ているより無理をして座っている時間の方が長いことが分かりました。

お医者さんと私の見立てが違っていて《お医者さんは転倒時の腰の打ち身なので寝てばっかりでは歩けなくなるから体を動かしなさい》《私の方は転倒時の腰椎捻挫なので強い痛みが取れるまで寝てなさい》なのでSさんも困っているんでしょうが、Sさんはお医者さんのお言葉を尊重して痛いのを我慢してでも体を動かそうと必死です。息子さん夫婦は私の考えに理解を示してくれているのですが、当のSさんの考えが変わらないので息子さん夫婦もホトホト困っているご様子でした。正座している姿を見ますと腰と上体は左方向に捻じれた状態でした。この姿勢で長い時間座っていれば若い方でも炎症を起こして痛みが出るのは自然なことなのですが、これを年配のSさんにに理解してもらうのは大変です。


新しいモデムになりました

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元旦の雷で電話とパソコンを繋いでいるモデムが故障してしまい、ソフトバンクに連絡して調べてもらったら電話回線の所で故障している可能性が大きいという事で新しいモデムを送って貰いました。変だなと気づいたのは4日(土)に隣の義母の家に電話をかけた時にザーという雑音が入って応答もなくて別の所にかけても雑音だけだったので、電話機がおかしくなったのか、モデムがダメになったのか、壁のコンセントの所でショートしたのかと機械オンチの頭で色々考えて調べた結果モデムがおかしいという結論になりました。元旦の雷が当院の隣地に落ちたのを帰省中の義妹が見ていたそうで最小限の被害で済んだので運が良かったです。


寝たきりの状態

昨夜、美味しい日本酒をチビリチビリ飲んでいたら、年末に8年ぶりに来られた50代男性のSさんから電話が入り「母親なんですが12月に転んで病院の検査では異常なしで腰の打ち身ですと言われたのですが、右脚の痛みが強くて自力では立てなくて歩けなくて3週間も寝たきりの状態なので、打ち身にしてはおかしいのでこれから診てもらえれば助かります」との事で、夜の9時に息子さん夫婦に両脇を抱えられながら来院。診てみると腰の4番、5番、腰仙部に熱があるのを確認でき倒れた時に腰を強く捻って痛めてしまったのかなと想像できました。うつ伏せになれたのでアイスバッグで冷却しながら硬膜調整を施しました。Sさんのお母さん「すごく気持ちいいです。なんだか治りそうな気がします」と言います。仰向けになってもらい全体の膜の調整を施して治療後はベットからスーと立ち上がり、松葉杖をお腹の所に持ってきて両手で支えながら「痛い、痛い」と言いながらも一人で歩けるようになりました。冷却の指導をして次回の予約は水曜日にしました。どうなっているか楽しみです。


初詣

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2014年もよろしくお願いします。元旦の朝はドカーンという雷の音で目を覚まして暫らくしてから家の近くに落ちた雷の衝撃で建物が揺れた時にはビビリまくりました。午前中は強風と雨と雷で外には一歩も出られず、全日本実業団の駅伝を午後の2時までテレビ観戦してました。午後になってから風と雨がやんだので一人で羽黒山の石段登りを決行して初詣に行ってきました。2014年も石段登りでお世話になりますのと、1週間前には妻が体調を壊して入院してたので家族のみんなが健康でいられますようにとお願いしてきました。

帰りの下りの三の坂で滑ってしまいお尻から落ちてそのままズルズルと体ごと滑ってしまった時には恐怖を感じましたが、咄嗟にスベリ台として滑ってみたら面白いかなと気持ちを切り替えて両足の長靴の踵で上手くブレーキをかけながら50メートルは滑ってきました。途中、大きな凹凸があって体が宙に浮いてしまいお尻をついた時には腰にドスンと響きましたが今年57歳にしてスリル満点のスベリ台を体験することができました。今年も健康が一番なので病気にならないように体の軸をしっかり作って自己調整で体の中をしっかり整えられるように精進します。


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて20年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

時々ブログを書いています。こちらからご覧ください。