ブログ

体の歪みを見てもらいたい

もってのほか(食用菊)を待合室に飾りました。

今日は、40代男性のSさん(米農家)が初めての来院。どこも悪い所はないのですが体の歪みを見てもらいたいという事で、姿勢評価システムの『ゆがみ~る』でチェックしました。結果の方は体の傾きが大きくて、これが採点に響いた感じでスコアは50点台でCランクという評価になってしまいました。

これを見て、Sさん「歪みを治してもらいたいので治療をお願いします」と言われて、1週間後、施術を受ける事になりました。Sさん、これからもよろしくお願いします。


元気になったFさん

昨日の午前中は酒田シニアソフトボールクラブの練習会に参加。午後は畑に秋野菜の種を蒔きました。(ホウレンソウ、チンゲンサイ、カブ)

先週の日曜日、息が苦しくて来院された80代男性のFさん、あれから一日おきに来院されて今日で5回目になります。待合室に入るなり「こんにちわ」と大きな声で挨拶してくれました。元気になったFさんが今日は色々とお話をしてくれて、来院される前は喉にドロッとした痰が溜まると自分の力では吐き出す事ができなくて、病院に駆け込んだのが5回はあったと話してくれました。毎日、「明日、死ぬかもしれない」と奥さんに言っていたそうです。

5回の調整の内容は、初回はリンパポンプ、軸の調整、パワーを上げる調整を施して、火曜日は経絡の腎経に反応したので調整を施し、木曜日は肝臓と脾臓を調整、土曜日は頭蓋を調整、今日はホルモン系に反応したので調整を施しました。施術中に、Fさん「体重が減ってきたので増やしたいんですよ」と言います。死ぬかもしれないと言っていたFさんでしたが、元気になってくれて良かったです。


息がハァハァ

鶴岡市から、コロナ禍における新しい生活様式等へ対応する為に小規模事業者が行った取り組みを支援するため、10万円まで補助しますよという通知が届いて、オゾンを生成し空気環境を整えてくれる除菌装置を購入しました。

昨日は休みでしたが、この1週間、毎日遠隔調整を受けていた80代男性のFさんが奥さんと一緒に来院。症状は息が苦しいのと胃が重苦しくて、「ハァハァ」と苦しそうな息づかいでした。立位分析では頭は中心軸から大きく右側に傾き、体幹は大きく右回転していました。背骨に触れると胸椎の6番、7番、8番に熱感がありましたので、家に帰ったら直ぐに冷却するように指導しました。

25年前に後縦靭帯骨化症で手術した頚はほとんど動かず、肩、骨盤、股関節、膝関節の可動域も最悪でした。調整はリンパマッサージ、身体の軸の調整、最後にパワーを上げる調整を施して、これで動かなかった頚が少し動くようになって、他の関節も3割は改善してくれました。調整中に苦しそうな息づかいは消えて普通に呼吸が出来るようになっていました。立位分析では頭の位置は5割改善して体幹の右回転は8割改善してくれました。先ずは来院されたFさんに感謝します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


お客様の声70 更新しました


お客様の声 その70


息が苦しくて

午前中、畑のもってのほか(食用菊)を収穫してきました。

5日(月)、メンテナンスで来られた70代女性のFさん(主婦)が、「土曜の夕方に、夫がのどに痰が詰まって息が苦しくなって救急車を呼んだんです。点滴で落ち着いたんですが、心配なのでこの1週間は毎日続けて夫の遠隔治療をお願いしたいんです」と言われて、80代の旦那さんを調整しました。調べてみると頸椎3番と7番に歪みの反応があったので調整を施しました。

そして、昨日来られたFさん、治療室に入ってくるなり「今日は吃驚しました。何年も掃除をやった事がない夫が一人で黙々と掃除機を動かしていたんですよ」と言います。頚まわりが楽になって元気が出てきたんだと思います。少しでも良くなってくれれば嬉しいです。

 


ライバルチームのTさん

畑のサツマイモです。去年は不作だったので、今年は期待しています。

昨夜、シニアソフトボールのライバルチームのTさんから電話が入り、「伊藤君~、練習するんだったらボールを受けるよー。朝の6時~7時でどう?」と言われて、今朝、投げてきました。Tさんは別チームでも誰であろうとも、頑張っている人がいたら少しでも上手くなってもらいたいという気持ちで、協力を惜しまない方で本当に頭が下がります。

今朝はキッチャーミットがなかったので、カーブ、チェンジアップと緩めの投球で済ませました。これから、週に2回くらい雪が降る頃まで2人で朝練ができればいいですね。


心臓がバクバクする

1週間前に大根の種をまいて芽が出てきました。120本収穫するつもりです。

先週、60代女性のHさん(無職)が再来院。今年の2月に不眠で来られた方で、来院の4日前から心臓がバクバクして息が苦しいのと、お腹も苦しくて眠れないと訴えます。立位分析では頭は中心軸から右側にずれて体幹は左回転していました。最近の生活内容を聞いてみますと、あまり水分をとっていない、飲んでいたプロテインを止めた、頭を冷やしていない、低い椅子に座っている等、前回の来院時に指導した事を最近はやっていない事がわかりました。

ベットで仰臥位、伏臥位になると立位の時よりも体幹の歪みが酷くて、臀部(仙骨)に異様な熱感がありました。これは、常に低い椅子に座っている為に仙骨が歪んで炎症を起こしてしまい、結果、体幹の歪みを作って、心臓、お腹の不調として出てきたんだろうなと推測できました。

調整は経絡の腎経に反応したので調整を施し、これで体幹の左回転と頭の傾きは7割改善してくれました。調整後、Hさん「心臓のバクバク感は楽になりました」と言います。先ずは、低い椅子は禁止にして、仙骨を徹底的に冷却するようにと指導しました。


ピッチングのDVDを拝見

連休の日曜日は酒田シニアソフトボールクラブの練習会に参加。一昨日と昨日は、朝と夕は壁投げをして、昼間はピッチングの師匠のIさんとのピッチング三昧でした。

この1週間、アメリカ代表のミッシェルスミスさんのダイナミック、ピッチングの基礎編と上級編を拝見する機会があって刺激を受けました。

壁投げではシュート⇒スライダー⇒ライズ⇒ドロップ⇒ストレート⇒チェンジアップの順に投げて、これをひたすら繰り返しています。楽しくてしょうがありません。


痛み止めの薬が効かなくて

大先輩のピッチャーのKさんから頂いたグローブです。紐が切れてしまいスポーツゼビオ三川店で修理してもらいました。

20代女性のKさん(教員)、先週の9日(水)が初来院で、自分では運転ができなくて紹介者の車で来られました。症状は半年前から頚に痛みがあって、酷くなったのは5日(土)頃からで、8日(火)の朝から右腕全体の痛みと痺れが出現して、右目が歪んで見えるという事で、その日は整形外科と脳神経外科で検査を受けるも異常なしという結果だったそうです。

右頚部の痛みが強くて、まったく頚を動かす事ができなくて握力も0にちかい状態で、Kさん「ペンも箸も持てません」と言います。立位分析では頭は右側に大きく傾いて、両腕は体側ではなくて痛みで力が入っている為に太腿の前方で止まっています。頸椎ヘルニアと寝違いが同時にきたのかなと疑いましたが、調整の方は悪化させないように無理をせずに『気』を流しただけで終了して、これで頚の前屈、後屈が普通にできるようになりました。最後に頚を矯正する枕の作り方を教えて、前頭部と右側頭部と右肩部の冷却を指導しました。

11日(金)、12日(土)は家族の運転で来院。11日は伏臥位ができるようになったので頸椎1番を調整、仰臥位で右側のお腹を調整して気を流して終了。12日は頸椎1番とお腹を調整して、ストレス(仕事)に反応したので調整して終了。最後に後頭部と頚の付け根の冷却を指導しました。握力の方は3割改善していました。

14日(月)が4回目で、自分の運転で来院。Kさん「第4指と第5指に痺れが残っているだけで良くなっています」と言います。握力は5割改善していました。調整は頸椎1番、頸椎7番を調整して、これで握力が7割まで改善してくれました。最後に頚の体操を指導しました。

そして今日が5回目で、Kさん「腕全体の痛みと痺れと握力は9割良くなって、右目の歪んで見えたのも治りました。今は家で4~5時間仕事をやっていて(休職中)、仕事中は何ともないんですが、朝起きた時が頚の後ろが痛いです」と言います。立位分析では頭は中心軸にピタッとおさまっていました。調整は頸椎1晩と第7チャクラを調整して終了。最後に右肘部の冷却とストレッチを指導しました。来週には職場復帰するそうです。良かったです。

 

 

 


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて20年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

時々ブログを書いています。こちらからご覧ください。