院長のブログ

長野から松村君がやって来ました

松村君とは今から30年前、日本橋からすぐ近くの塩川カイロプラクティックスクールに通っていて、そこで知り合ったのが縁でそれからは東京でお会いしたり、彼の所(長野県飯田市)に遊びに行ったり、彼も私の所に遊びに来たりの間柄でちょこちょこお会いしています。今回の鶴岡行きの目的はお腹周りを細くするテクニックと静脈瘤の改善法を教えてあげますからという事で楽しみにしておりました。

3日(木)の朝の4時に当院に到着して、疲れているにもかかわらず私の悩み事の相談に2時間も親身になって聞いてくれて、少し仮眠してもらい起きてからも又1時間ほど相談に乗ってもらい、お蔭でだいぶ気が楽になりとてもありがたかったです。午後の2時に大山の寝覚屋半兵衛に行って麦きりを食べて、それから北月山荘の温泉に入り、夜は居酒屋で軽く一杯飲んで、その日は二人とも疲れ果てて10時前にはフトンに入りました。

4日(金)は午前の10時から1時まで松村君から内容の濃い治療と栄養学のご指導を受けました。昼食は藤島の魁皇に行ってつけ麺を食べてきました。休憩をはさんで夕方の5時から8時30分まで、みっちりとマーケティングの戦略、戦術のお話をしていただきました。松村先生、この度は大変お世話になりました。悩みの相談にも乗ってくれて、治し方も教えてくれて、マーケティングの大切さも教えてくれてありがとうございました。松村先生、これからの当院を見ていて下さいね。


疲れました

昨日は、日帰りで東京に行ってきました。目的は午後からのセミナーに参加の為なのですが、10時ちょっとに東京駅に着いて午前中は国立博物館の平成館でボストン美術館、日本美術の至宝を観てきました。本当は根津美術館のKORIN展を観に行く予定でいたのですが、アクセスを調べてみると地下鉄に乗って出口から10分程歩かなければならず、ひょっとして道に迷ったり美術館が混み合ってセミナーに遅れてしまったりする事を心配して行くのを諦めて、前日にネットで調べてみたら3年前に行ったことのある国立博物館で日本美術の至宝の特別展を開催しているのを見つけ行く事にきめました。鬼才、曽我蕭白筆の雲龍図はスケールの大きさとおもしろみと迫力があって圧倒されました。

帰りは東京駅でおみやげと本と駅弁と缶ビールを買って新幹線の中ではどっと疲れが出てきてウトウトと眠りかけをしていました。新潟からは特急いなほに揺られながらチビリチビリ飲んだふなぐち菊水一番しぼりが体に沁みました。

 

 


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて17年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

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