昨年の10月から始まった宮崎ほくと先生のセミナーですが、3月をもって終了となります。
1回目は、外部からの刺激をキャッチするレセプター(皮膚、関節等)へのアプローチ。2回目は、末梢神経と脊髄神経へのアプローチ。3回目は、小脳へのアプローチ。4回目は脳幹と第3~第12脳神経へのアプローチ。2月の5回目は第1、弟2脳神経と大脳皮質へのアプローチ。そして3月は、島皮質へのアプローチと、今までの検査とワークの繋げ方を学習して終了します。
2月のセミナーが一番面白くて、カラーレンズ(赤、青、緑、黄色の4種類)で、どれが合っているのかというワーク(歩行、可動域で判断)があって、自分の場合は黄色が合っていました。赤のメガネをかけると逆にバランスを崩してしまいました。
昨年末頃から、PCを見てると眩しく感じられて右目が苦しくなるのが気になっていましたので、セミナー後、黄色のメガネをかけてPCを見ています。ブルーライトを遮って効果があるみたいで、楽になりました。時々、調整中もかけています。
宮崎ほくと先生の勉強会には、これからも継続して参加していきます。
