院長のブログ

6時間は眠りたいです

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今日は、馬渡の桜を見てきました。

昨日、60代女性のSさん(自営、事務)が初来院。主訴は10年前からの不眠で、特に3、4年前から酷くなったそうです。不眠の状態を聞きますと、眠剤を飲んで寝に入りますが、1時間半ほどで夢で目が覚めてしまって、それから、また眠剤を一錠飲んで寝に入るそうです。(ドクターの指示で)それでも1時間半ほどで目が覚めてしまう状態で、3時間~4時間寝れればいい方だといいます。Sさん「夫は、私の倍以上は寝ているので、せめて6時間は眠りたいんです」と訴えます。

立位分析では、体幹が右側に傾き、頭部は中心軸から3㎝ほどずれていました。頭部、頸部、背部はガチガチの状態で、右肩部、右肘部、右仙腸関節部の動きが悪くて、頭部は熱感を帯びていました。

調整は、頸椎1番、足部、お腹周り、頭部、右仙腸関節部、ストレス調整を施しました。これで、頭部は中心軸におさまり、熱感は5割消失、頸部、背部が緩んで、右腕の動きが軽くなってくれました。Sさんには、夜のテレビは見ないようにして、ボーっとラジオを聴きながら、おでこ、左右の側頭部の3か所を冷やすように指導しました。これから、3か月を目処に調整をしていきます。

 

 

 


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて18年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

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