院長のブログ

痛くて眠れない

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ハワイのお土産でマカダミアナッツと宇宙食を患者さんから頂戴しました。食べ方の説明は袋の裏に書いてあるからと言われたんですが、英語が読めなくてPCで調べてみたら調理なしで食べられそうでした。

昨日、20代女性のUさんが来院。3週間前から頸から背中にかけての痛みで夜はなかなか眠れなくて、横向きになると痛みが強くなって吐き気と息苦しさで昨夜は一睡もできなかったと言います。それから、10代の頃から頭痛と立ちくらみがあるとの事で、色々聞いてみますと、赤ちゃんの育児で体が疲れてしまって今の症状が出てきているのがわかりました。立位分析では上半身が右回転して骨盤周りに嫌~な歪みがあって、普段の座り方を聞きますと、床にあぐらで座っていますと言います。立っているのが辛そうだったので歩き方はチェックせずに、すぐに仰向けで脳脊髄液の循環の調整を施して、うつ伏せで全身の筋膜を調整していきました。右肘が固くなって伸びていないのが気になり、赤ちゃんの抱っこの仕方を聞いてみますと、Uさん「あぐらの姿勢でいつも右腕に乗せて抱っこしています」と言います。それから、胸椎の7番、8番に熱感があったので冷却の指導と、あぐらの時はお尻に座布団を高くして入れて座る事と、赤ちゃんを抱っこする時に左腕も使って下さいと指導しますと、Uさんから「そしたら、午前中は右腕で抱っこして、午後は左腕で抱っこする事にします」と言っていただきました。施術後の立位分析では上半身の右回転と骨盤周りの嫌~な歪みは消失し、右肘の固さは半減してくれました。次回は明後日です。


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鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて15年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

時々ブログを書いています。こちらからご覧ください。