院長のブログ

ビビる伊藤です

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昨日は、おはようソフトの第3戦目で、相手チームは第4学区の美原ソフトボール愛好会でした。先攻は稲穂で1回の表0点、裏の攻撃で3点を取られ、2回表の稲穂は0点で、2回裏、簡単に2アウトを取ってトップバッターを2ストライクまで追い込んだ所までは良かったのですが死球を与えてしまい、おとなしいキャッチャーのSさんに「何やってんだよ、もったいないじゃないか」と怒鳴られてしまいました。そこから悪夢が待っていました。ヒット、ヒットの連発を喰らって打者が一巡してしまい一挙に8点を献上。ビビりまくりの投球になってしまいました。3回表の稲穂の攻撃は3点を取ってくれたと思いますが、ショックが大きくてはっきりとした記憶がありません。3回裏は0点に抑えて4回表は稲穂0点で時間切れで終了しました。

試合後、監督さんから「練習の時はすごいピッチングができるのに試合になると弱気になってしまうね、自信を持って投げればいいんだよ」と笑いながら話してくれました。チームのメンバーのMさんからは「バッテリーの配球ミスだね、バッターの足の位置を見て打ちにくいコースに投げないとね、これからは考えて投げる事と投げ込みをしっかりしてコントロールがついてくればいいんじゃないの」といつもと違って優しいお言葉を頂戴しました。

投球の反省点としては、打たれた事で気持ちが逃げてしまい投球動作が小さくなり、打ちごろのスピードと真ん中にボールが集まりすぎてしまい、バッテングピッチャーみたいな感じになってしまいました。これからは打たれても弱腰にならないで強い気持ちを持ってピッチングができる様に頑張ります。昨日も負けはしましたが、ビビりながらも苦しみながらもうまくいかないながらも楽しんでプレーしている事に少しだけ成長を感じています。来週は強敵の塔和ソフトボールクラブと対戦です。どうなることやら予想がつきませんが、正確なコントロールはまだ身についていないので、余計な事は考えないで開き直ってど真ん中を目指して全力投球します。


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて17年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

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