今日は、太陽が顔を出してくれたので、布団を干しました。
冬場の室内でのトレーニングは、階段、片足立ち、踵上げ、四股を暇があったらやっているのですが、3週間前の晩酌後に、たまたま何気なく片足立ちをやってみました。案の定、2.3秒でバランスを崩して失敗してしまいました。なぜだか、すぐに駄目になるのが面白くて、それからは、晩酌(週に3.4回)後に片足立ちをやるようになっていました。
2週間が過ぎて3週目に入ったある日の晩、いつも通りに片足立ちをやったら普通に立っているではありませんか。余裕で1分は立っていました。翌日も普通に立てるようになっていました。この時に感じたのは、両脚で立っている時は頭の中は酔っているのに、片足立ちになった瞬間に頭の中はスッキリしていて酔っていないのです。不思議な感覚で自分の中での大発見でした。
自分の意志とは関係なく(ただただ面白くて、遊び感覚でやっていたのに)、よろよろと立っている感覚情報(インプット)を頼りに、脳は、それを解釈して処理をしはじめて、完璧に立てるように(アウトプット)してくれました。変化してくれたのは理解できますが、何が何だか頭の中はパニック状態です。
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