玄関にサイネリアを置いたら、パッと明るくなりました。
今週、調子が悪くなると来られる40代男性のTさん(フリーター)が来院。Tさん「この2週間、ゲーム三昧で昼夜逆転になってしまい、これはまずいと思って来ました。右目の奥が痛いのと、右半分の頭と右の背中と右肩が辛いです」と言います。
立位分析では問題がなくて、座位検査では、おでこと右の頭頂部と右肩と右肘に熱感があり、右腕が重くなっていました。歩き方は右腕が振れていないのが気になりました。
調整は、遠隔にて脳幹が元気にになってくれればとエネルギー調整を施して、手技で初めての目の調整を施して終了しました。再度、歩行を確認すると、しっかりと右腕が振れていました。Tさん、歩きながら「全然違います。三半規管が整っています。自分の中ではマイナスの50だったのがプラスの50になっていますよ」と言われて、Tさんの口から三半規管という名称が出てくるとは予想だにしていなかったので、驚きでもあり、Tさんの悩みの深さを垣間見る事ができました。
今回は、三半規管にはアタックしていなかったのですが、目の調整を通して、うまい具合に三半規管に刺激がいってくれたので良かったです。おでこと右の頭頂部と右肩と右肘の熱感は消失していました。
