正月に作ったというちぎり絵をお借りしました。
先週末、メンテナンスで来られている30代女性のTさん(菓子製造業)から「めまいがあって体調がいつもと違うので早めにお願いします」という事で2日連続で調整。立位分析では、頭は中心軸から左に傾き、歩行時はさらに傾きが顕著になり、バランスが崩れて酔っ払いの歩き方になっていました。座位の検査では左腕が重く、右の側頭部は熱を帯びていました。Tさん「左腕の感覚が鈍くて歩くと引っ張られている感じです」と言います。
この時期は、水分摂取が不足している方が多いので聞いてみると、Tさん「一人作業の時は適当に水を飲めてたのですが、正月明けからラインでの作業に入っていて、喉が渇いていても我慢して仕事をしていました」と言います。
右の大脳皮質と左の小脳が機能低下していたので、調整は危険だと判断して、先ずはコップ一杯の水を飲んでもらい10分間寝てもらいました。体には触れずに遠隔にてエネルギー調整を施して終了。Tさんには、右の側頭部を冷やすのと、水を飲んで横になって下さい。仕事の時は、ラインを離れてても水を飲んで下さいと伝えました。
翌日、Tさん「めまいと左腕の痺れ感はなくなって楽になりました」と言います。調整は頚の1番とスマホを使っての視覚刺激を入れて右の大脳皮質と左の小脳を調整して終了。右の側頭部の熱感は消失。酔っ払いの歩き方も消失してくれました。最悪のケースを回避できたので良かったです。
