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カラーレンズ

昨年の10月から始まった宮崎ほくと先生のセミナーですが、3月をもって終了となります。

1回目は、外部からの刺激をキャッチするレセプター(皮膚、関節等)へのアプローチ。2回目は、末梢神経と脊髄神経へのアプローチ。3回目は、小脳へのアプローチ。4回目は脳幹と第3~第12脳神経へのアプローチ。2月の5回目は第1、弟2脳神経と大脳皮質へのアプローチ。そして3月は、島皮質へのアプローチと、今までの検査とワークの繋げ方を学習して終了します。

2月のセミナーが一番面白くて、カラーレンズ(赤、青、緑、黄色の4種類)で、どれが合っているのかというワーク(歩行、可動域で判断)があって、自分の場合は黄色が合っていました。赤のメガネをかけると逆にバランスを崩してしまいました。

昨年末頃から、PCを見てると眩しく感じられて右目が苦しくなるのが気になっていましたので、セミナー後、黄色のメガネをかけてPCを見ています。ブルーライトを遮って効果があるみたいで、楽になりました。時々、調整中もかけています。

宮崎ほくと先生の勉強会には、これからも継続して参加していきます。


晩酌後に片足立ちをやってみたら

今日は、太陽が顔を出してくれたので、布団を干しました。

冬場の室内でのトレーニングは、階段、片足立ち、踵上げ、四股を暇があったらやっているのですが、3週間前の晩酌後に、たまたま何気なく片足立ちをやってみました。案の定、2.3秒でバランスを崩して失敗してしまいました。なぜだか、すぐに駄目になるのが面白くて、それからは、晩酌(週に3.4回)後に片足立ちをやるようになっていました。

2週間が過ぎて3週目に入ったある日の晩、いつも通りに片足立ちをやったら普通に立っているではありませんか。余裕で1分は立っていました。翌日も普通に立てるようになっていました。この時に感じたのは、両脚で立っている時は頭の中は酔っているのに、片足立ちになった瞬間に頭の中はスッキリしていて酔っていないのです。不思議な感覚で自分の中での大発見でした。

自分の意志とは関係なく(ただただ面白くて、遊び感覚でやっていたのに)、よろよろと立っている感覚情報(インプット)を頼りに、脳は、それを解釈して処理をしはじめて、完璧に立てるように(アウトプット)してくれました。変化してくれたのは理解できますが、何が何だか頭の中はパニック状態です。

 

 

 


三半規管が整いました

玄関にサイネリアを置いたら、パッと明るくなりました。

今週、調子が悪くなると来られる40代男性のTさん(フリーター)が来院。Tさん「この2週間、ゲーム三昧で昼夜逆転になってしまい、これはまずいと思って来ました。右目の奥が痛いのと、右半分の頭と右の背中と右肩が辛いです」と言います。

立位分析では問題がなくて、座位検査では、おでこと右の頭頂部と右肩と右肘に熱感があり、右腕が重くなっていました。歩き方は右腕が振れていないのが気になりました。

調整は、遠隔にて脳幹が元気にになってくれればとエネルギー調整を施して、手技で初めての目の調整を施して終了しました。再度、歩行を確認すると、しっかりと右腕が振れていました。Tさん、歩きながら「全然違います。三半規管が整っています。自分の中ではマイナスの50だったのがプラスの50になっていますよ」と言われて、Tさんの口から三半規管という名称が出てくるとは予想だにしていなかったので、驚きでもあり、Tさんの悩みの深さを垣間見る事ができました。

今回は、三半規管にはアタックしていなかったのですが、目の調整を通して、うまい具合に三半規管に刺激がいってくれたので良かったです。おでこと右の頭頂部と右肩と右肘の熱感は消失していました。


血液がドロドロ

正月に作ったというちぎり絵をお借りしました。

先週末、メンテナンスで来られている30代女性のTさん(菓子製造業)から「めまいがあって体調がいつもと違うので早めにお願いします」という事で2日連続で調整。立位分析では、頭は中心軸から左に傾き、歩行時はさらに傾きが顕著になり、バランスが崩れて酔っ払いの歩き方になっていました。座位の検査では左腕が重く、右の側頭部は熱を帯びていました。Tさん「左腕の感覚が鈍くて歩くと引っ張られている感じです」と言います。

この時期は、水分摂取が不足している方が多いので聞いてみると、Tさん「一人作業の時は適当に水を飲めてたのですが、正月明けからラインでの作業に入っていて、喉が渇いていても我慢して仕事をしていました」と言います。

右の大脳皮質と左の小脳が機能低下していたので、調整は危険だと判断して、先ずはコップ一杯の水を飲んでもらい10分間寝てもらいました。体には触れずに遠隔にてエネルギー調整を施して終了。Tさんには、右の側頭部を冷やすのと、水を飲んで横になって下さい。仕事の時は、ラインを離れてても水を飲んで下さいと伝えました。

翌日、Tさん「めまいと左腕の痺れ感はなくなって楽になりました」と言います。調整は頚の1番とスマホを使っての視覚刺激を入れて右の大脳皮質と左の小脳を調整して終了。右の側頭部の熱感は消失。酔っ払いの歩き方も消失してくれました。最悪のケースを回避できたので良かったです。

 

 

 

 

 


鶴岡いとう筋整復院のいとうです。

接骨院から整体院に切り替えて20年目、現在では頭痛、偏頭痛、むちうち、アレルギー疾患、精神的ストレス疾患、内臓機能低下にも対処しております。

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